任天堂カンファレンス2006春にて、ニンテンドーDSの今後の展開について販売店向けにアナウンスされました。
おいでよどうぶつの森が230万本出荷しただとか、テトリスDSがでるだとか、NewSuperMarioが5月予定だとかいろいろ興味深い発表がありました。
最後の方に発表されたブラウザとテレビ受信機は、正直意表をつかれました。プレイやんもあるし、差し替えながらマルチメディア端末ってな感じです。
まぁあくまでもゲーム機本体にはゲーム機能だけ(は言い過ぎかな?アラームとかピクチャもあるし)を持たせて、オプションで販売って所は任天堂らしいなとも思いますが。
一般販売すると、無線LANがないところでもブラウジングできるとか誤解されそうな感じがあるので、またWeb通販専用商品になりそうな予感がします。
それにしてもブラウザはDSのスロット二個とも使うのね、ちょっと使いたいときにいちいち差し替えは面倒そうかな。(CNETの記事でそんな記述がありました。)


