最初名前だけ見たときには、2000年に神戸と水戸で行われた「BIT GENERATIONS 2000」(リンクはインターネットアーカイブに残っていた当時のサイト)テレビゲームの展覧会を思い浮かべたのですがそれとは違うようです。
http://www.nintendo.co.jp/n10/bitGenerations/index.html
なにやら、任天堂がGBA向けに「bit Generations」という新しいシリーズを立ち上げる様です。立ち上げに先立っての展示会を2006年4月15日〜5月15日の間渋谷のパルコ展示スペースにて行うようですね。
>“GAME”の原点を見つめ直し、新しい発見や提案をしていくというコンセプトで開発されたゲームラインナップです。シンプルなパズルや、誰でも遊べる簡単なアクションでデザインされており、単純な点と線で描かれた世界を、鮮やかな色彩と豊かなサウンドで表現しています。
とのことで、7つのタイトルは次のようになっております。
dotstream
boundish
DIALHEX
COLORIS
DIGIDRIVE
RBITAL
Soundvoyager
なんとなく、エレクトロプランクトンをを思い出したのは私だけですかねぇ。このうちSoundvoyagerだけ展示がないってことはタイトルのように音が中心のゲームになるのでしょうか?
でもGBAでどんな表現を行うというのでしょうか(それこそ、美麗ってことであればPSPみたいなゲーム機もあるし、シンプルなパズル、アクションであれば携帯電話ってのもありますし。)んーむ・・・まぁ行ってみてくればいいことですね。


