2006年08月02日

ドルアーガの塔復活へ

どうぶつの森には花火があがり、押忍!闘え!応援団が発売一周年を迎えるそんな暑い季節。(いや片方季節関係ないし。)

そんな季節に(個人的に)ホットなニュースが飛び込んできました。
かつて創元推理文庫から刊行されたゲームブック版「ドルアーガの塔」。
鈴木直人さんの手による三部作作品が復刊するそうです。

創土社のホームページより剣社通信をご覧ください。

文庫版はボロボロになっていて、すでにすり切れいる状態。復刊は本当にうれしい限りです。(いろいろ悪い噂も聞いていて復刊は絶望的と思っていましたし。)今度こそMUALAをドルアーガに打ち込みたい物です。

それにしても「14へ行け」で有名な魔術師マーリンシリーズやソーサリーなんかも復刊していただいて、本当に創土社様々ですよ。金がいっぱいむしり取られるけどね。

中学、高校の頃ゲームで名前付けるときはずっとギルやギルガメス、お供のキャラにはカイにタウルス、メスロン、パオトが大活躍していました。ドラクエIIIやウィザードリィでは一緒に冒険の労苦を共にした物です。いや本当にうれしいですね。

でも最近こういった三十路ゲーマーねらいの商品がどんどんでてきているた気がするw
posted by tetoran at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム:関連雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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