2006年03月03日

ニンテンドー DS Lite:使用感など

 いい年したおじさんが無茶をしてはいけませんね。軽い風邪を引いたようで熱を出してしまいました。まぁそんなんでも、しっかり遊んでいるわけで最初の感想行きまっす。

・外観について
 手で扱う商品なのに、指紋がべたべた付いてしまいます。白いので派手には目立ちませんが、ちょっときになるかな。
 中の素材もざらついていてこちらはこちらで汚れが一度付いたらなかなか落とせない感じです。
 汚さなければいいという話もありますが、ラフに扱う私としては汚れは目立たないほうがうれしい。(^^;

・画面について
 私のDSでの不満に画面が暗いというものがありました、これは完全に解消されています。どうぶつの森では緑が非常に鮮やかで、春の森が非常に美しく見えます。
 しかし、最高輝度で遊んでいたら結構目が疲れてしまいました。慣れの問題かもしれませんが、長時間遊ぶ気満々のときは、一つ輝度を落としたほうがいいかもしれません。

・重さについて
 軽くなってるはずなのですが、本体の密度が高くなったせいかあまり軽くなったという感じはしません。長時間持ちっぱなしだったら違いを感じますかねぇ。

・操作感について
 電源ボタンの位置変更はとてもありがたいです。これまで教授を文庫本持ちしようとすると電源を触ってしまうことが多かったのですが、この問題が完全に解消されています。
 また、十字キーとABXYボタンはカチカチ押しやすくなった感じがします。ブリーチのチェーンコンボがとても出しやすくなりました。
 一方で、スタート・セレクト・L/Rボタンは押しにくくなっています。スタートセレクトは、ボタン自体が小さく、また硬くなっていることが原因だと思います。まぁゲーム中頻繁に使うものではありませんが、ソフトリセットを多用する、ファイアーエムブレムなどでは悲劇の原因になるかもしれません。
 L/RはDS本体のサイズ縮小により押しにくくなった感じがします。(コントローラーを両手の甲でしっかり押さえつけたときに指がおくまで届いてしまうためかな?)こちらは結構使うボタンなので気になりますが、使い込むうちに慣れてしまうのでしょうね。

・付属タッチペン
 太く長くなり初代のペンと比べると非常に使いやすくなっています。愛用のパックペンにはかないませんが、教授やえいご漬けでの操作もいい感じにこなせます。

・タッチパネル
 特に違いは感じないですね。剥き身で使っているので、どのくらいで傷が目立ってくるか楽しみです。(画面の傷はゲームをやりこんだ証ォィ 初代DSのメテオス跡は巣ざましい者がありましたw)

・バッテリーのもち
 毎日充電なので、もとのDSでも気にしたことはありません。最高輝度でも通勤時間往復3時間は余裕でしょう。

・GBAソフトをさす
 はみ出る、ポケットにねじ込むときに引っかかる。かばんに放り込む分には平気。微妙にきになるようなならないような、、

・プレイやん
 この画面の明るさ、ふたを閉じることができる利点、、、初代プレイやんとの相性が最高にいいです(もちろんミクロやんでもかまわない)、、、といいたいところだけどGBAカートリッジよりさらにはみ出てしまうのだよな。miniSDでプレイやんLiteとか出ないものかな。

 総評としては並んでまで入手すべしなんてことは言えませんが、満足度は相当高いものだと思います。(私はお祭り好きなのでつい並んでしまいました。)
 既存のDSを持ってる人でも画面に不満があるなら買うだけの価値はあると思います。

それにしても、、この供給不足は早いとこ何とかしてほしいですね、、初代DS発売の時は予約で悠々だったのに、、
posted by tetoran at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム:レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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