2006年04月13日

ネコソギトルネード:右腕が疲れた、、

 おさわり探偵小沢里奈を買ってくるついでに先日紹介した任天堂ゲームセミナー受講生の作品、ネコソギトルネードをダウンロードしてきました。

http://www.nintendo.co.jp/n10/seminar2006/gs_download/index.html (任天堂ホームページ)

 さわってみた感想としては、まず右腕が疲れてしまったと言うことです。
というのも地上に置かれた物体を拾っては投げつける動作、もしくは物体を持ったままぐるぐる回して他の地上物を一気にかき集める動作(これがゲーム名由来のネコソギトルネードという必殺技になっています。)をずっと続けます。1プレイ3〜5分といったとこなのですが、繰り返し遊んでいると結構腕に負担がきていました。

 このゲーム自体は、物体を拾って敵に投げつけつつ、敵の弾をかわして行くシューティングゲームなのですが、タッチペン一本で遊ぶため、物体を拾う動作と共に左右移動をしてしまいます。これが難易度を高めている感じです。(ひょっとしてタッチペン一本でシューティングを作ってみろなんてお題だったのかもしれませんね。)

 物体をネコソギかき集めて一気に投げつけるネコソギトルネードは気持ちがいいのですが、疲れる割にはスコアにつながりません。細かく物体を敵に投げつけて連鎖させた方がいい記録を残せるようです。ここら辺、テクニカルに遊びたい人と豪快に遊びたい人両対応って感じですね。

 マップの雰囲気は結構いい感じで、地上の物体を次々拾っていくと平地になっていくのが結構気持ちいい、、といいたい所なのですが、結構拾うことの出来ない物体もアルのが残念なところ。塊魂の様に何もかも拾ってすっきりという感じにはなりません。

 やはり受講生の習作ということで、あまり煮詰められていないところが細かい不満につながっていますが、拾っては投げつけて敵を片付けると同時に地上もすっきりってのはなかなかいい感じです。今のところ発売の予定はないとのことですが、そのうちいろいろ改良されて何かの作品の原型になるかもしれませんね。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。