2006年05月19日

これぞわくわくする小型PC Vaio Type U

 ほんとは、ゲームデータの話からラグナロクのアカウントハックの話につなげようと思っていたのですが、ちょっと間に合わないので新しいVaio type Uの話。

Vaio Type U 公式ホームページ
Vaio Type U 開発者インタビュー

 マイクロソフトがorigamiことUMPCを発表する以前に小型PCに道を開いていたVaio Type UOQO。(いやほかにもあるかもしれませんが注目したのはこの二つだけだったので。)

 実際にType Uを愛用していたのですが、やはりこれでも片手で使うにはまだ重い。バッテリーの持ちだっていまいちです。で、キーボードを使いたいだとか、マウスも使いたいという話になるといろいろ持ち歩いてしまうわけで気が付くと1Kg越え。テレビに出力も期待していたけど、アナログRGBでの出力しかできない。
 そんな不満を抱えつつも屋外で地図表示や、イベント会場でのメモ、どこでもラグナやWi-Fiコネクションといった使い方をしていたのです。

 そこに飛び込んできた、Type Uの新モデル。重量はOQOまでいかないものの、520gと相当軽量(りんご三個分?)しかもキーボード付き!(ちょっとOQOやW-ZEROっぽい感じですがw)画面も1024x600とTypeUよりも横にワイド。タッチパネルも健在です。前のTypeUで不満だったテレビへの出力も今回は標準付属品だけで対応。

 それだけでなく、指紋センサーによる起動制御で落としても安心、カメラもついて、おまけにFelicaリーダーライター(ポートレプリケーター必須ですが)もついている。正直足らないのはバッテリーとメインメモリとSDカードリーダーくらいです。(Sonyさんいい加減メモリースティック以外のリーダーもつけてくださいorz)

 これだけでも相当魅力的だったのですが、さらに驚きの製品が6月に登場予定です。それはハードディスクをフラッシュメモリにリプレースしたType UXも出るのです。
ディスク容量は16GBと少なくなりますが、HDDがなくなることにより更なる軽量化ができる上バッテリでの駆動時間も向上が見込まれます。心配なのはフラッシュメモリの書き換え耐性でしょうか、デジタルカメラなどのデータ記録メディアとしての書き換えであれば十分な寿命も頻繁に書き換えの発生するHDDの代替として使う場合には少々不安があります。

 とはいえ、HDDも(物理的に)落っことしたら非常に怖いわけで実際にVaioUを何度も落っことした私としては、どんとこいです。(3年保証に入れば安心だし。)

 価格が20万前半ですむならばわれに人柱の覚悟有り!これこそ「持ちたい! 持っていて晴れがましい」という商品ですよ! 

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posted by tetoran at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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