わざわざ書かなくてもよいんだけどねぇ、書かずにうだうだしているよりはいいかなと。
首相の靖国参拝いろんな考えの方がいると思いますが、論議を交わすのではなく自分と異なる間違った意見をたたきのめそうという傾向が広まっていると思います。別段、今回の参拝に限ったことでなく、趣味の話なんかでもしばしば見受けられるような気がします。
マスコミも、参拝に賛成反対といったわかりやすい切り口であおるばかりで、この傾向に拍車をかけていると思います。
正直なところ靖国参拝問題よりもこの自分と違う意見への攻撃傾向の方がずっと恐いし将来的な問題なのではないかと思います。
単なる理想論でしかないことは自覚しているけど、冷静に意見を交わせる環境が早くくると良いですね。冷静に議論が出来ても意見が収斂できるとは限りませんが、少なくとも相互理解には役立つでしょう。
もちろん国と国の間でもですね。どっちかが激昂しているうちは論議にはなり得ません。昔は相手方の激昂が収まるのを待っていたのですが、あまりにも長いこと怒っている物で今度はこちら側にふざけるなと思う人が増えてきた(ってレベルでないかなすでに)ような状況かと思います。
なかなかこの溝は埋まらないでしょうが、いつの日か話し合いが冷静に出来るようになるといいですね。
2006年08月16日
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