2006年10月17日

Windows 関連付けを修復する

 なお例によって例のごとく、これにより更なるトラブルを招いてもなんら対応できません。対応OSはWindows2000とXP、PowerUser以上が対象(だと思う)

トラブル例
 Microsoft Office Excelでワークシート(拡張子xls)がダブルクリックしても開かなくなった。エラーメッセージが表示される。Excelを立ち上げてファイルメニューから読み込むと正常に動作する場合など。

事前に確認
 ツール→フォルダオプション→表示でトラブルの起きているファイルの拡張子を確認する。(ファイルの拡張子が異なっているなんて言う笑えない例もある。)問題となっているファイルの拡張子が正しい場合、次に進む。

ステップ1
 マイコンピュータを開きます

ステップ2
 ウィンドウ上部のメニューに書かれたツールを左クリックする。
さらにメニューが表示されるのでフォルダオプションを実行する。

ステップ3
 ファイルタイプと書かれたタブをクリックする。

ステップ4
 問題になっている拡張子を選択する。このとき、元に戻すというボタンが表示されていたらそれをクリックしてOKして動作を確認する。だめな場合ステップ5へ進む

ステップ5
 変更と詳細設定というボタンが表示されている場合は、問題になっているファイルタイプを削除する。(この場合拡張子xlsのファイルを選び削除ボタンを押す。)

ステップ6
 新規と書かれたボタンをクリックする。

ステップ7
 詳細>> と書かれたボタンをクリックして関連付けられているファイルタイプの選択欄を表示する。

ステップ8
 拡張子の入力欄に問題となっている拡張子を入れる。(今回の場合xlsと入力。)

ステップ9
 関連付けられているファイルタイプの一覧から本来オープンしたいアプリケーションを選びOKをクリックする。(この場合Microsoft Office Excelワークシート)

※ もとのファイルタイプ自体がわからないときは、他のPCでどのようになっているかを確認しましょう。正常に動作するPCでステップ1、2、3、6、7の順序で行うと「関連付けられているファイルタイプの一覧」に対象となるファイルタイプが表示されます。
ラベル:Windows
posted by tetoran at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PC系作業メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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