なぜだか知らねど、先日MSUpdateで追加されたはずのMS06-061の修正プログラムのうちMSXML4.0 SP2用の修正プログラムが自動更新を何度行っても自動更新通知に表示されるという状態になってしまいました。(Windows XP SP2で確認)
インストールは行われているのですが、MSUPDATEが認識してくれないようです。早晩修正されるでしょうが、MSダウンロードセンターから該当プログラムをダウンロードして手動でインストールすることにより回避することが可能です。
1.Microsoft ダウンロードセンターから MSXML4.0 SP2用のセキュリティ更新をダウンロードする。(ダウンロードページへのリンク)
2.ダウンロードした msxml4-KB925672-jpn.exe を実行する。英語でインストール内容を確認してくるのでRemoveを選ぶ。
3.再度 msxml4-KB925672-jpn.exe を実行する。今度は日本語でインストール内容を確認してくるので、インストールする。
とりあえずのメモってことで。
念のためファイル更新プログラムのインストール後、 Msxml4.dll Msxml4r.dll のバージョン情報を確認しましたがセキュリティ情報に記述されているものと同じなので、大丈夫だと思います。
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http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=3144b72b-b4f2-46da-b4b6-c5d7485f2b42&DisplayLang=ja
をインストールした後、セキュリティパッチを適用してみるといいかもしれません。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=961f3c95-ec4e-4561-ab27-b3180e9139c5&displaylang=ja