2006年10月23日

MS-XML4.0 SP2の自動更新案内が繰り返し表示される

 なぜだか知らねど、先日MSUpdateで追加されたはずのMS06-061の修正プログラムのうちMSXML4.0 SP2用の修正プログラムが自動更新を何度行っても自動更新通知に表示されるという状態になってしまいました。(Windows XP SP2で確認)

 インストールは行われているのですが、MSUPDATEが認識してくれないようです。早晩修正されるでしょうが、MSダウンロードセンターから該当プログラムをダウンロードして手動でインストールすることにより回避することが可能です。

1.Microsoft ダウンロードセンターから MSXML4.0 SP2用のセキュリティ更新をダウンロードする。(ダウンロードページへのリンク

2.ダウンロードした msxml4-KB925672-jpn.exe を実行する。英語でインストール内容を確認してくるのでRemoveを選ぶ。

3.再度 msxml4-KB925672-jpn.exe を実行する。今度は日本語でインストール内容を確認してくるので、インストールする。

 とりあえずのメモってことで。

 念のためファイル更新プログラムのインストール後、 Msxml4.dll  Msxml4r.dll のバージョン情報を確認しましたがセキュリティ情報に記述されているものと同じなので、大丈夫だと思います。

 

ラベル:Windows
posted by tetoran at 01:30| Comment(3) | TrackBack(0) | PC系作業メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も同じ症状に陥っています。同様のことをおこなったのですが改善しません。対応方法ご存知であればお教え頂けないでしょうか?
Posted by みち at 2006年11月12日 09:46
うーん、4.0SP2自体がおかしいのかな?

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=3144b72b-b4f2-46da-b4b6-c5d7485f2b42&DisplayLang=ja

をインストールした後、セキュリティパッチを適用してみるといいかもしれません。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=961f3c95-ec4e-4561-ab27-b3180e9139c5&displaylang=ja
Posted by テトラン at 2006年11月12日 16:09
早速お教えいただきありがとうございます。解決したように思います。
Posted by みち at 2006年11月12日 18:05
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