2005年06月20日

ThunderBirdへの移行 その後

 とりあえず アカウントの受信設定は移行したもののフィルタの設定や、複数アカウントの使い勝手が違って、おろおろしてます。

 メッセージからフィルタを作成すると、それを受信したアカウント用にフィルタが自動で作られるようなのですが、こいつがなかなか思いどおりに動いてくれません。
まぁ私がお間抜けに、次の名前を含むの設定をしなければいけないのに次の名前で始まるにしてしまったりするのがいけないのですが。

 それから、メール送信時にオークションの時はこのアカウントから、この署名でリプライ先はここといったテンプレートを作成していたのですが、これもまだ再現できていません。

 なにより移行の引き金だった、RSSリーダーについて、いまだ期待したとおりの動作を実現できません。取得してため込んでくれるのは、RSSで取得した情報、ダブルクリックするとそのエントリを表示に行ってくれるのが理想なのですが、、、
 まだまだ、調べが足りないだけなのかも知れないけど、アドレス帳やフィルタなどすべての移行が落ち着くまでにはまだまだかかってしまいそうです。

 今回の教訓は、使い込んでいれば使い込んでいるほどソフトウェアや環境の移行というのはえらい労苦を伴うということです。特に普段使っていればいるほどつらいです。

 Eメールを使う必要があるから、メールソフトを仕方なく使っている、わざわざ新しいソフトウェアの操作方法は覚えたくない、メールを送りたいだけなんだ。と 怒り出すユーザーの気持ちをある程度わかっていたつもりですけど、久々に身をもってこの感覚を味わっています。

 今度ソフト変更時に、ユーザーから前の操作はできないのと氏鬱門がきたら、もう少し優しく接するようにしよう。(と思うのもいつまで続くかな。)

 オープンソースで優秀なソフトがでても、マイクロソフトのソフトウェアを使い続ける慣性が大きく働くわけです。。
posted by tetoran at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | PC系作業メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。