てなわけで、昨日に続きジャンプスーパースターズです。
ちょこちょこさわって、第二のエンディング(?)までたどり着きました。
コマの数は尋常でない量ですなぁ。まだまだ出そろっていないコマも多いし、
Jアドベンチャー完全クリアまではもう少しかかりそうです。
・ゲームのシステム(格闘編)
まずはメインの格闘部分、結構言われていると思うけど、スマブラっぽい感じですね。スマブラほどスピード感はないですが、テクニカルにも力押しにもできるようになっています。連携技や特殊技もコマンドには頼らずに出せるので、アクション初心者にも優しい設計かも知れません。
敵キャラを転ばせた跡、無敵時間が長いため、相手の起きあがりに技重ねようとしても、あっさり返されます。対戦向けに初心者がはめられないようにするバランスなのかも知れないけど、おかげでリングアウト条件のステージが結構めんどくさい感じです。
また、タッチパネルを使って各種のサポート技や連携技をタッチ一発で発動できますが、メイン操作が十字キーとABXYボタンのため使うときの隙がちょっと気になるかも。(これは自分のデッキをしっかり作り込んで場所覚えれば問題ないのかも知れませんが。)
ですが、そういった操作部分は、結構丁寧に書き込まれたドットキャラがレスポンスよく暴れ回ってくれるので満足できてしまうかも知れません。
自分が使いたいキャラがさくさく遊べるのがこの手のゲームの醍醐味でしょうから。
・ゲームのシステム(マンガデッキ)
ひたすらJアドベンチャーをプレイして、コマの素材を増やします。コマは台詞コマにキャラクターの1コマ(ヘルプコマ)をあわせることで、サポートコマ(補助機能)やバトルコマ(戦闘用キャラ)になります。こうして作ったコマを組み合わせて自分だけのマンガデッキを作成します。
この台詞コマにヘルプコマを重ねて、コマを完成させる作業が現役でジャンプを読んでいると結構楽しかったりします。どのくらい読み込んで覚えているかを試される感じであったりします。(もっとも自分が読んでなかった作品では総当たりになります。)
コマの種類がえらく大量にあるうえ、配置をいろいろいじれるので、ある程度やりこんでデッキを持ち寄ると、全く一緒ってパターンは少ないのかも知れません。
ここら辺まで書いて、思ったことはJアドベンチャーで集めたコマを元に自分のデッキを持ち寄らせて対戦させようってコンセプトなのかなという気がします。
してみるとJSSをおもいっきし楽しむには、近場に対戦相手が必要ですか?
んーさすがに応援団と違って周りに進めて回れるほどではないんだよな、、一人でコマ集めてにやにやしてる感じ(^^;
とりあえずジャンプ好きなら、このお祭りを楽しめると思います。ジャンプはどうでもよくてアクションゲームを期待しているのなら、おすすめできませ〜〜ん。
2005年08月16日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/5965014
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/5965014
この記事へのトラックバック


