2005年08月27日

サバイバルキッズ:サバイバーの才能プリーズ

 初プレイ:寝床へたどり着く前に餓死
 二回目:寝床へたどり着くも、火起こしが作成できず消耗死
 三回目:水分の補給が出来ず乾き死に
 四回目:ようやくあおいと合流するも、いまだに狩の道具を作れないため採取生活のままゲーム時間で1週間経過。

 てなわけでサバイバルキッズ(公式HP)(ニンテンドーDS:コナミ)です。早速無人島生活に挑んでみた結果が冒頭のとおり。
 ゲーム内容は、無人島にたどり着いた少年・少女が生き延びるため、採取・狩猟・道具作成などをいろいろ行って、最終的に無人島を脱出する探検アドベンチャーゲームです。
 注意力散漫なのが災いして、冒頭のようなプレイ状況。今のところ物資が常に不足気味です。いつもおなかをすかせているので、遠出をする気にもなかなかなれません。んなことしたらヒロインのあおいさんが飢えて倒れてしまうことでしょう。腹減ってる状態でも半日くらいなら平気かなと、思わなくもないのですが、なかなか踏ん切りがつかないのですよ。どうやら私、サバイバーとしての才能は思いっきり欠如している模様です。

 さて、そんな感じで無人島探検記なこのゲーム、昔ゲームボーイで出た同名のゲームのリメイクらしいのですが、元はやっておりませんので、それとの違いは特に記しません。
まだ4時間ほどのプレイですが、ここまでで気になったことをいくつか。

 ゲーム中ではDSのタッチパネルを、調べたいポイントの指定、砂浜の砂掻き分けや、やしの木揺らし、地面を掘るなどいろいろに活用しています。またマイクについても火起こしの際に利用しております。(火起こしの際、火をつけるためにフーフー吹かせます、おかげで電車の中で遊べませんよw)
 いっぽう通常の移動時には十字キー、メニューの呼び出しにはXYABを使用します。タッチパネルを操作するためにタッチストラップをつけると、XYABの操作がしずらい、タッチペンはいちいち構えておくのがめんどくさい、となると指タッチでの操作が基本になります、しかしピンポイントでタッチしたいケースが多いので指タッチだとちとつらい。。。
 それにタッチパネルを多用するので操作がわりと煩雑になりがちです。十字キー+Lボタン+タッチパネルといった操作体系にも出来たと思うので、ここらへんちょっと気になるところです。

 またDSでのお約束だと私が思っている、タッチパネルタッチでのゲーム開始が出来ません。Push Startと表示されているので、素直にスタートボタンを押せばいいのは確かですが、私のプレイしてきた多くのDSゲームがタッチパネルをタッチすればゲーム開始できるため気になりました。

 肝心のゲーム本編ですが、私がゲーム内時間で1週間も足踏み状態のせいか、ヒロインの台詞回しで気になることがいくつか出てきています。拾ってきた食材を渡して料理してもらうのですが、「こんなところで料理するの初めてだから・・」という台詞が繰り返し発言されるのは、ちょっと気になります。同じ台詞が繰り返されるとしても、「こんなところだからうまく料理できないけど」というような台詞が繰り返すのであれば気にならないのですけどね。

 まぁちょこちょこ文句をつけていますが、ここがもっとこうだったらなといいだすのははまる一歩手前((c)レベルE) てなわけで、攻略本とか見ないで、脱出してやるからな〜〜〜。
posted by tetoran at 16:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム:レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
結構面白そうですね。
昔、PC98で出た無人島物語を彷彿とさせます。
あれも、人気があって続編が出てシリーズ化までなったのですが、気がつくと趣旨が変わっていて、何故か18禁ソフトになっていのが印象的でしたw
挫けず、脱出までがんがれ〜
Posted by けろ at 2005年08月27日 19:34
コメントサンクスです。

採取生活から狩猟生活に変わりゆく様お楽しみください。
Posted by テトラン at 2005年08月31日 00:50
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