2005年10月13日

通勤ヒトフデ:365ステージのタイムアタック

 年末ゲームラッシュの口火を切る通勤ヒトフデ、閉店間際のヨドバシカメラに駆け込んで買って参りました。前作である直感ヒトフデのチェックメイトモードにもはまっていたので楽しみにしていたソフトです。

 そのまま帰りの電車の中でマニュアルも見ずにプレイ開始、、、と行きたかったのですが、マニュアルを見ないで遊ぶ人が多いことを予想してか、トレーニングモードを開始しないと、本編のゲームが遊べない仕様です。

 てなわけで、前作の直感ヒトフデを知らない人もおいでかと思いますので、一応ゲームのご紹介。
hitofude01-02.jpg

 CMで見かけている方もおいでかと思いますが、正方形のブロックで作られたステージに白黒反転したブロックが並んでいます。この白黒のブロックは、一度だけ反転させることが可能です。そして横一列に同じ色のブロックが並ぶと横一列を消すことが出来ます。もちろん一個一個反転させて消していくのでは難しさもなにもあった物ではありません。
 一筆書きの要領で、始点から終点のブロックまで線を引いて通過するブロックを次々と反転させていっぺんにブロックを消してやるのです。
 公式ホームページでもっとわかりやすく書いてありますので、そちらをごらんいただいた方がわかりやすいですね(^^;

 さて、この通勤ヒトフデでは一日一問全365ステージが用意されている毎日ヒトフデというモードがあります。最初にゲームを開始した日付を登録すると、カレンダーがそのままステージ表示になります。(右上に何日目という表示もでています。)
hitofude01-01.jpg

 このモードを実際に進めると一日一問なんてのでは物足りず、あっというまに15日分ばかり進めてしまいました。365日分のステージを何日で駆け抜けられるのか試されている気分です。(^^;

 そしてステージを駆け抜けようとした矢先に気づいた事があります。このモードではステージをクリアすると青い星がカレンダーの上に表示されるのですが、何故かクリアしたはずのカレンダーに星が表示されていません。
 戻ってもう一度そのステージをやってみると変な黄色と緑のマークが表示されています。さらに、左下には先ほど挑戦したときには表示されていなかった謎の数字が。どうやら、同じステージを再度挑戦出来るように、始点と終点、手数を指定した詰めヒトフデとでも言うようなモードが用意されているようです。指示通りにクリアすると、ステージ番号の上の星表示が金色に表示されます。(青い星が表示されない条件はなんかよくわかりません。)

 てなわけで、最初のステージにもどってある程度やり直した当たりで、電車を下車する駅に到着。明日の朝出勤時までお預けです。(いや通勤時だけやらなくてもいいのだけど(^^; レビューはまた改めて後日ですな。


posted by tetoran at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム:プレイ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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