Popfileというソフトウェアでスパムメールの振り分けをしているのですが、このソフトでスパムと思われるメールに[spam]という件名を付加して自動振り分けする設定にしておりました。(ヘッダの付加だけよりもわかりやすいのでそうしていたのです。)
ところが、久々に届いた友人のメールがなんとスパム判定されてしまい、件名に[spam]とついてしまいました。orz
なので、件名だけでも変更したいなと思って、Tunderbirdの方針で、相手が送信してきたメールの変更は改竄に当たるというポリシーがあるようで、そういった機能は準備されていないようです。今や裁判の証拠として使用されることもあるので、この考え方確かに一理あります。
なんとかならないかな〜と、いったんemlファイルに出力してインポートしようとしたのですが、うまくインポートできません。 で、おもむろにinboxのファイルを直接いじってみたら、件名の変更には成功したのですが、階層下のフォルダに移動してあったメールが、何故か受信トレイに復活。階層下のフォルダにもそのまま残っているという状態になってしまいました。
整理済みのメールなのでさほど問題なく、削除作業は完了しましたが何となく不思議な感覚でした。しかしメールの件名変更できないの、考え方としては理解できるけどやっぱ不便かなぁという気もします。
とりあえずはPopfileの設定でメールヘッダだけを変更するように設定して、スパム振り分け作り直しですな、共通受信トレイに放り込まれるメールに受信時フィルタ適用出来ればそんなにめんどくさくないんだけどなぁ。もしくはフィルタのコピーか、、
2005年11月08日
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以前、海外で名刺大量に配ったり、メーリングリストに参加してたりしたせいか、英文のえげつないメールなら日に100通単位で届きますw
かなり学習していても誤判定はつきものですから、マグネット設定とかうまく組み合わせてフィルタするしかないっすね。
返信するときなんかに油断すると相手にspamと入ってしまうわけでw
てなわけで ヘッダによる振り分けに変更完了です。
で、Thunderbirdの標準ヘッダ表示に該当項目を表示させようと悪戦苦闘中