2007年10月29日

タシテン:イベントめんどい〜〜〜

タシテン +たして10にする物語+ 

10や10の倍数をテーマにデザインされたパズルをムームー星人の
森川氏が作った独特の世界観で楽しむゲームです。

最初聞いたときは足して10にするってテーマでどれだけパズルを
つくれるんだ? とか思っていたのですが、
なんと30種類以上のパズルが用意されています。

これらのパズル、瞬間的な計算力や推論力、暗記力を試すものと
様々なものが用意されています。
(中には音で量を当てるってなちょっと疑問符なものもありましたが。)

それぞれのパズルは出来がよいものが多く続けて遊びたいのですが、エンドレスモードに相当するものがないのがちょっと残念です。
(延々遊べそうな隠しゲームが一個ありますが。)

ちなみにお気に入りはピラミッドビルダーとクロスでタシテンです。どちらも表示されている情報を元に、あいているマスの数字を埋めていくタイプのパズルとなっています。

また、パズルの種類を増やすのにはタシテン国を旅しなければなりません。
この旅がね、めんどくさいんですよ。最初のうちは移動がマップ内で完結しているのだけど、後半になってくると、あっちの場所にいって話を聞いてきて、こっちで話を聞いて。
あちこちお使いの様に振り回されるのはちょっとうんざりなのです。

パズル全部コンプリートしたいのでがんばっていますが、、正直もう少し上手なパズルの提供方法あったんじゃないかな、、

まぁこれだけ残念なのもパズルそれ自体の出来がよい故に、投げ出すことができずに苦しんでいることの表れですね、、

2007年02月23日

暁の女神:とりあえず1面クリア

 メモリーカードはどこだーと探し回ってプレイ開始が遅れたため、とりあえず1面終わったところでのレポート。ファイアーエムブレム 暁の女神です。

 まずはオープニングデモ、、まぁムービーだしきれいに出て当然なんだろうけど、、、、なんか横に間延びしていないか? しょうがないのでテレビの画面設定を変更し4:3表示に切り替え。

 お約束のユニット演舞デモも含めて一巡したところで、+ボタンを押して設定を探す、、、が最初から始めるしか表示されない。ゲームをすばやく始めたい人にはいいけど、先に画面設定とかConfigしたいなぁと少し思ったり。

 とりあえず新規に開始して、オープニングデモ後に環境設定メニューを見てみると、、、あれ?画面比率設定がないよ??

 てことは 4:3専用? ワイドテレビで使ってる人はいちいち画面の設定を変更しないとだめ? D端子接続なのに画面比率の設定自動で変えてくれないの??ハイビジョン対応しないのはかまわないけど、ここいらへんはワイドな画面にも配慮してほしいなぁと思います。テレビのリモコンで数回ボタン押せば切り替わる話けど、ちょっとめんどくさいよorz

 人によっては画面が横に伸びたままこんなもんかと思ってしまいますぜ。

 で、実際にプレイを始めるのですが、ハードモードでないと見られない会話があるとかうわさを耳にしてしまったので、ハードモードでスタート。戦闘はさくさく快適に進むしリモコン縦持ちでの片手操作がいい感じです。ちょっと親指が上下に動きすぎな感じもしますが。画面には操作ヘルプが表示されているので、縦もちに飽きたらコントローラー設定を変えても安心です。でもA+Bでマップメニューでるのが操作ヘルプに出ていないのは微妙。

 よゆーよゆーと1面のボスにつっこんだら、さくっと返り討ちにあったので、とりあえずリセット神光臨。いったんWiiを終了して新規に始めようと思ったら、コントローラー設定が元に戻っている!! プレイデータ読み込むと縦持ちに変わるのですがこれって起動時横もちでプレイ開始時にわざわざ縦にしろってこと? なんかこれも微妙に不便だな。

 いろいろ設定があるんだからConfigメニューが最初に設定できて、基本のスタイルを決めて置けるようにしてほしかったなぁ。

 ん?肝心のゲーム内容? いつものエムブレムとはちょっと雰囲気が違うけど、やることは同じなので好きな人にはたまらんってな感じですな。
 

2007年02月09日

エキサイトトラック:ノリノリで吹っ飛べ!

 てなことでエキサイトトラック。Wiiリモコンをハンドルに見立ててトラックを操作するレースゲームです。レースといってもタイムをストイックに追求するより派手なアクションを楽しむ1080゜みたいなレースです。

 派手なアクションを楽しむためにクラッシュしたときの復帰ペナルティはほとんどなく、逆走しても簡単に戻ってくることができます。(というより見えない壁もある。)

 てなことでむちゃくちゃな走りを楽しむこのレースですが、レース中に鳴らす曲に好きなMP3ファイルを使うことができます。(SDカードが必要です。)XBOX360やPCのレースゲームなんかでも自分の好きな曲を選んで走ったりする物があるけど、これは実に気持ちいいものですね。

 てなことで<del>ウルトラクイズ</del>スタートレックのテーマ曲にあわせてコースを駆け抜けて見ました。 上手に曲がはまると、ヘタッピなプレイでもノリノリで遊べてしまいます。スレイヤーズやロストユニバースの曲がこれまたあうんですよ。

  それにしてもD端子出力なので、通常の録画が出来ずこの安っぽい盗撮みたいな雰囲気がタマラン。(^^;

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2007年01月19日

世界樹の迷宮:懐かしき仲間に会いに行く

 てなことで一度延期になりました世界樹の迷宮とうとう発売となりました。もともとマニア向けのゲームって事で出荷がすくなかったのか量販店なんかでは品切れをおこしてるようです。

 私はといえばヨドバシカメラで予約してあった物の、特典のサウンドトラックが手に入らないかもしれないという不安があったので、午前中に買いに行って無事に特典付きを手に入れることができました。が10時過ぎに残り6本ですとかいう店員のアナウンスが流れたのにはちとビックリ。

 私の周辺でも手に入れられなかった人が何名かいるので、早く再出荷されるとよいですねぇ。

 そんな売れ行きの話はさておき(どうせ品切れだーって騒いでもふたを開けると2万本とかそんなオチでしょう(^^;)、キャラメイキング。といってもウィザードリィの様に能力がランダムというわけではないので名前と職業、容姿を選ぶだけです。

 自分で仲間の名前を決めるRPG(デフォルト設定がないゲーム)ってのは、なんだかものすごく久しぶりのような気がします。最後にやったのはダンジョンマスターでしょうか・・・・。

 てなことで、昔からこういった仲間の名前を決めるゲームで使っている仲間たちの名前を引っ張り出してキャラクタメイキング、、の前にギルド名を決めなければならないようです。パーティー名はあんまり考えてなかったのですが、バビロニアの人たちって事で安直にバビロニアンにしてしまいます。

 そして黄金騎士ギルガメスをパラディンに、巫女カイはメディックに。盗賊王タウルスはレンジャーに、魔導士メスロンはアルケミストに。世界樹の迷宮で職業は若干違いますが瞬時に脳内修正完了。っとこれじゃ四人でパーティー構成にたらないので東方騎士クルス、、、を呼ぼうかと思ったのですが、彼はブシドーになって欲しいので、とりあえずクルトという名前のソードマンを呼びました。

 そう、ゲームブック版ドルアーガの塔三部作(創土社から復刊されますバンザイ)が出自の方々です。久々にこの人たちと冒険に出かけます。ウィザードリィでは共にワードナーに挑み、ドラクエIIIではゾーマを倒した頼もしい仲間たちです。本当に懐かしい感じですね。

 ゲーム自体はとりあえず最初のクエストをこなし、意気揚々と地下2階へ歩を進めたら毒アゲハに帰れと言われてしまいました。しかたないので、地下一階でクエストをちまちま進めています。

 操作面では、キャラクタのスキルアップや装備変更の時にL/Rで次のキャラに帰ると言った操作がないことや、店でまとめ売りが出来ないことなど細かい不満がいくつも見受けられますが、ゲーム本編がじつにいい感じなので気にせず進めていきますよ〜。

 期待の音楽は実に良い感じです。本編クリアした頃にサントラでるといいなぁ。てなことでまた世界樹に出かけてきまっす。

#ところで特典CDのジャケットが公式BLOGにのっているのと微妙にちがってるのはわたしだけ?
ラベル:世界樹の迷宮

2006年11月28日

カルドセプトサーガ:戦闘省略モードが欲しいかな

 カルドセプト、発売日に購入してジャンプアルティメットスターズに邪魔されつつも地道にすすめています。

 カルドセプトを知らない方のために書いておくと、いただきストリートとデッキ構築タイプカードゲームを組み合わせたような感じのファンタジーボードゲームです。
 特筆すべき点は、基本的に手札をオープンして行動しなければならないこと。自分の行動ターンで手札をオープンして行動するため、ある程度自分の戦略傾向が見て取られます。当然相手側も同じ条件です。
 詳しくは公式サイトWikipedia-カルドセプトをご覧ください。

 ゲームの雰囲気はこれまでのカルドセプトと変わらずいい雰囲気ですが、相変わらず、戦闘エフェクトの省略モードはなし。最初のうちはいいけどターンが長引いてくるとちょっとかったるいですねぇ。

 ゲームのバランスはまだ始めたばかりなので、何とも言えないですね。カードもそれほど集まっていないですしね。ただ一枚とんでもなく私をへこませるスペルが、、、70G+手札1枚で師弟の護符強制売却のスペルがあるのです。私の大好きな護符デッキへの天敵がまた増えたようですorz

 それからXBOX Liveの対応はよいですね。同じソフトを持っていれば、ニンテンドーWi-Fiコネクションと同じように簡単に対戦が可能です。お互いオンラインになっていればDSの様に待ち合わせる必要もありません。別のゲームをやっててもお誘いできるようです。

 またXBOX360のゲームには実績と言ってゲームの進捗や特殊な条件を満たすと増える勲章みたいなものが用意されています。フレンドリストに載せた友人とこれを比較することで先に進んでるなとかそういった状況がわかるのも面白いですね。

 とりあえず1stインプレはこんなところで。
ラベル:カルドセプト

2006年10月29日

大人の常識力トレーニングDS:うーん 微妙、、

 てなことでCMに釣られて手を出した「いまさら人に聞けない 大人の常識力トレーニングDS」 任天堂のトレーニングシリーズ第三弾? 大人のシリーズだと第四弾ですかね?

 発売日に購入して早速友達と試してみました。対戦プレイやお試しについては、脳を鍛えるDSトレーニングと比べると、対戦やお試し周りがちょっと微妙な感じです。お試し問題は毎回同じ問題が出てくるし、対戦プレイはDSダウンロードプレイやワイヤレスプレイに対応していないのですね。(一台のDSを使い回します。)

 ちょっとがくっと来たところで気を取り直して、名前を登録を行って常識力チェックをしてみると60を確保してちょっと一安心。ところが友人が次に登録して常識力チェックをしてみたらまたも同じ問題。

 最初に行う常識力チェックについて同じ問題が出ることについては、全国総合模試みたいな感じで共通の尺度でやらないといけないと言うことで理解はできるのです。Wi-Fiでの全国一切テストみたいなことも企画しているようですから。

 しかしお試しでの問題が少ないのと多人数プレイでのワイヤレス不使用はちょっと不満ですね。もすこしサービスしてよという感じです。何日かプレイを続けていくとWi-Fiコネクションでいろいろ広がりがでるのですがそれについてはまた後日。

ラベル:常識力

2006年10月17日

メテオスオンライン:なかなか良い感じ

 てなことでクローズドβに当選したメテオスオンライン。なんとかプレイできる時間に帰宅して試してみました。

 公式サイトはコチラ(http://www.meteosonline.jp/index.php

 オンライン対応のためか、マウス操作対応のためかプレイスピードが全体的に遅めになっています。
 ラグは特に感じませんでしたが、画面モードがウィンドウしかないので、マウスで操作していて、ウィンドウを変えて焦ってしまったりします。フル画面への切り替えがないので、タスクバーのウィンドウに引っかかることもしばしばです。

 メテオスの主役である各惑星の宇宙人くん、今回は脇役っぽい位置づけでプレイヤーキャラはアバターを選ぶことになります。最初に選べたのは男性型、女性型、子供型です。それから所属惑星を選びます。
 
 このアバターの装飾品やプレイ中に使用できるアイテムなんかを販売することで、基本プレイ料金無料になるようですね。

 でも、このアバターが本当に邪魔!プレイ中に画面の下の方うろうろしたりピンチになると変な声上げ出す。邪魔以外の何者でもありません。しかもかわいくない。 製品版までに変わるって事はないのだろうなぁ。。。

 まぁ基本料金無料と言うことなので、本サービスが始まったら是非おためしくださいませ。なかなか対戦を楽しむことができなかったメテオスの対戦がバリバリたのしめますよ。

 あと、例によって大量のプレイ記録は残るようです。

 ほんとはスクリーンショット出したかったのですが、加工中にPCフリーズすべて吹っ飛びましたorz また明日だせたら出します。
ラベル:メテオス

2006年09月29日

XBOX360:昨日はポケモンの発売日なのに

Do! Do! Do! しようぜっ!

 昨日はポケットモンスターダイヤモンド&パールの発売日、、なのに閉店間際のヨドバシにてお買い物したものは。。。

360その1

360その2

 コレジャナイXBOX360はいらないので、年末に向けての先行投資として結局普通のセットを買ってきました。

 とはいえ何かやりたいソフトがないと本体を買わない訳で、本日のお目当てはプロジェクトシルフィード、安かったのでアクアゾーンも一緒に買ってみましたよ。 なにやらXBOXと無関係なものが隠れていますが、写真を撮りやすくするために置いたものですよ(棒)

 まず開梱しての感想は、、ACアダプタでかっ!これだけかっても、、
ラベル:Xbox360

2006年08月24日

FinalFantasyIII:いい具合に忘れてます

 てなことで FF3、新宿西口ヨドバシカメラ1Fの大混雑を横目に予約者専用の2Fレジで購入。マニュアルは困ったら見ようということで、冷えた赤ワインとカマンベールチーズに生ハムを準備して優雅にゲーム開始。DSメニューでのアイコンは、、デブチョコボ??

 オープニングデモはCMでやっていたものと一緒なのですねぇ。やっぱ曲がいいです。メテオスのオープニングもすごいと思いましたが、それ以上に良くできたムービーです。この画質のキャラクターをリアルタイムで動かすのはもちろんDSには無理でしょうがね、そーゆーのは据え置きに任せれば良いお話。

 さて肝心のゲーム本編、オープニングのかっこいい映像から急に三頭身になったルーネスさんが落とし穴に落っこちたところから始まります。そしておっこったルーネスさんのプロフィールを紹介しながら名前登録。

 あれ?こんな展開だったっけ??どうやらいい具合にストーリーを忘れてそうな気配。これは名作といわれるRPGを2回遊べると言うことか?
 まぁ要所要所は覚えているのでしょうが、昔面白いと思った作品を、何もかも忘れた状態でもう一度楽しめればなあという願望を持っている私にはちょっと幸せ。

、ルーネスさんの名前を決めるとちょっとしたデモのあとさっそくゴブリンさんに襲われて戦闘開始、ロードが遅いとか聞かされていましたが、確かにちょっと遅く見えるかな。(え?名前ですか? 昔はギルガメスにした覚えがありますが、今回はよくしゃべるらしいのでルーネスのままです。)

 戦闘前のホワイトアウト、戦闘後のブラックアウトそれぞれ1秒くらいあります。時間的にはたいしたことないはずのですが、音もとまって画面が完全に止まってしまうので気になってしまうのかも知れませんね。せめて音楽が鳴ってるか、画面でなにか動いていれば気にならないような気がします。
 でも、初代ペルソナみたいに酷い状態ではないし、ながら戦闘とかするようになったら遅いとかそんなこと気にならない気もするなぁ。結局は慣れかな。

 マップ画面での移動は最初からBダッシュもできて快適です。てなことで亀をぬっころして、クリスタルの啓示を受けて、最初の町ウルにたどり着いたところまででの感想です。

 さーって、つづきやるぞっと 

2006年08月09日

GAME&WATCH COLLECTION:ピコピコ復活

 クラブニンテンドーのプレゼントGAME&WATCH COLLECTION到着しました。中身はオイルパニック、ドンキーコング、グリーンハウスの三本。

 24年の歳月を経ての復活。小学生の頃友達に借りて遊んで以来なので1stインプレッションに放り込んでみました。
あんまりにも久しぶりすぎるので、当時のゲームをどれだけ再現した何てことはさっぱり語れません。

 ただひたすら、ドンキーの足場を支えるフックを外し、虫や蜘蛛を撃退し、オイルを人の頭にかけまくりました。

 シンプルな液晶画面なのに夢中になったあの日々が帰ってきます。ただ昔と違うのは手持ちの自由時間。

 シンプル故に気持ちよく遊んでいるとあっという間に寝ないとまずい時間ですよ。リズム天国といい、GAME&WATCHといい危険なゲームだ。。あ トリオンキューブも開封しないと・・・
ラベル:GAME&WATCH

2006年08月04日

リズム天国:7,6,5,4,3,2,1,ピシッ!

「リズム天国」、忍之閻魔帳にて紹介されていたレビューを見た感じとても面白そうだったので買ってきました。

このゲームまず最初にリズム感の測定を行うのですが、、、四捨五入して1点・・・
PICT0003-1.JPG orz

リズム感が微妙なのは太鼓の達人で自覚していましたがここまで酷い点が出てくるとは思いも寄らなかったのです。

さて肝心のゲーム本編ですが、シンプルにリズムに合わせてボタンを押す短いゲームが主体になっています。といってもポップンミュージックやビートマニアの様に必死になってたくさんのボタンを押すのではなく、リズムにあわせてタイミング良く押すのです。

きがつくと、1,2,1,2 とテンポを取りながらボタンを気持ちよくたたいてあっという間に2時間が過ぎ去りました。これは応援団と同じにとても楽しめそうな感じです。

果たしてリズム感はどこまであがるのでしょうか。

2006年06月02日

DS Lite振動カートリッジ到着

 この間任天堂オンライン販売で注文したDS Lite振動カートリッジが納品されました。ダンボールを開墾すると店頭売りを想定したパッケージが現れます。
早速はめ込んでみましたが、白のボディに黒のカートリッジはちょっと浮いている感じがします。そのうちボディカラーに合った振動カートリッジが出たりするのでしょうか?

 で早速振動を体験すべくメトロイド、、、といいたかったのですが、本日もメトロイドは売り切れ、漢字の渡り鳥も売り切れでっす。なので うちにある唯一の振動対応ソフト、瞬感パズループをプレイ。このためこれまでDS Liteに保存していたチーとフーとお別れです。ばいばい チーとフー。

 でDS Liteでの初振動の感想はというとGBAの振動ソフトよりは振動が弱めだなと思いました。タッチパネルでプレイをするときに影響与えるからかな??

2006年06月01日

ソーサリアンオンライン初日

 昨夜遅くにダウンロードしたクライアントプログラム、早速インストールを開始したのですが、セットアップ中に応答なしになってしまいます。
 いろいろいじってみたのですが、セットアッププログラムをデスクトップに置いたことか、ウィルスバスターの動作が原因でプログラムが止まってしまうようです。

 てなことで、やっとこクライアントプログラムのインストールに成功。ゲームを起動させるとソーサリアンのオープニングテーマが流れます。(普段曲聞いているのであまり懐かしく感じない罠) ユーザーIDとパスワードを入れてログインしようとすると、、あれ? マウスが動かない、、というかカーソルないですよ? タブキーでもフォーカス映らないしどうなってるんじゃ〜〜〜〜

 てなことで 何度か試行錯誤するうちに、カーソルキーでフォーカスをあわせてエンターで入力モードにするという操作方法にたどり着き何とかログイン。ログインは出来た物の全く操作がわからず、フォーカスを他のアプリに持って行くと強制終了できる仕様を使って無理矢理ログオフ。(てか この仕様本番で直るんだろうなぁ?Cococとかでポップアップの度強制終了はめんどいぞ。)

 公式ページのリンクをたぐって、ようやっとプレイガイド発見。なぜお問い合わせページがプレイガイドに化けるのだ??(12:30頃には修正されたようです。)

 でようやっとまともに町中を動けるようになったのですが、ここはペンタウァではありません。とりあえず人と話す余裕はなく、3Dのゲームに慣れるところから始めないといけません。マウスだけで操作できたRO(いいすぎ)と違ってかなり覚えることが多く難儀しております。

 なんとか町中でのお使いクエストを1件片づけて本日のゲーム終了です。町中をうろうろしただけですが動作自体は快適に動きます。もっともグラボのスペックのせいなのか、フォーカスあわせないとキャラクタが黒っぽく表示されていて微妙です。

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 てなことで また明日続きをプレイするとしましょう。

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2006年05月31日

チーとフーのおいしいえほん:My First DSにいかが?

 任天堂ゲームセミナー受講生の作品、チーとフーのおいしいえほんをダウンロードしてきました。

http://www.nintendo.co.jp/n10/seminar2006/gs_download/index.html (任天堂ホームページ)

 これまで配信された3作品どれも面白かったのですが、ちょっと詰めが甘かったり物足りない部分が感じられるものでした。今回の配信されたチーとフーのおいしいえほんはすでに完成した作品と言える出来です。

 ゲームというよりはインタラクティブ絵本といった感じのこの作品、屋根裏に住む二匹のねずみがいろいろあってパンケーキを作る物語です。DSを立て持ちして本をめくるような感じで物語を読んでゆきます。(ちゃんとページをめくる演出もあります。)
 当然DSのタッチパネルを活かして物語を読むだけでなく、物語に介入したり仕掛けを動かして遊べるようになっていますが仕掛けを触らなくても物語を読み進めることはできます。物語としては短い作品ですが、子供向けの絵本と考えればこの短さも十分有りです。

 絵本も意外といいお値段しますし、2,3話お話を入れて、My First DS なんて新しいシリーズはいかがでしょう?

 あえて難点を挙げるとすれば、左利き用のモードがないことと、仕掛けの数が少ないこと、大げさなリアクションが少ないことですかね、、

 小学校に入る前位のお子様には実に楽しく遊べるのではないでしょうか?
実際やってもらって反応をみてみたいのですが、あいにく身近にお子様がいないので観察できません。保存が出来ないからもし気に入ってしまったらそれはそれで問題ですね。
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2006年05月27日

ニュー・スーパーマリオブラザーズ:改めて1stプレイの感想

 「誰でもできる新しいマリオ」とのふれこみで老若男女問わず大ヒット中のニュースーパーマリオブラザーズ。早速はまっております。

 最初にさわったときにAでジャンプ、Bでダッシュと思いこんで操作したのですが、実はABがジャンプ、XYがダッシュというのが標準の設定になっておりました。ここら辺は好みだと思いますが、A/Yでの組み合わせに早速変更。その過程でステージ最初のクリボーさんにお約束のご対面をしてしまったのはご愛敬。

 その後は順調に、順調に、、、行けません。orz アクションは好きだけどもさほど得意でないため四苦八苦しております。多彩なマリオやアクションはよいのですが、結構使いこなすのが難しい局面が多く、誰でも出来るというキャッチコピーからイメージする様な優しい難易度ではないと思います。初っぱなからマリオが犠牲にまくりですよ。

 ですが高難易度かというとそうでもない感じで、何度か繰り返してプレイすると壁を乗り越えることができます。ここら辺のあと少しで何とかなりそうに思わせて繰り返しチャレンジした後乗り越えさせるバランス録りは任天堂ならではと思います。

 繰り返しのプレイをするためには当然マリオの残数が必要になりますが、ここはワールドを自在に移動出来るようになっていて、同じステージを繰り返し遊べるシステムでカバーしています。(1-1でデカマリオのままゴールに飛び込むと残機数が一気に5増やせます。)

てなことで、1-1と攻略中のワールドを行き来しつつ地道に楽しんでおります。なんと かワールド8までたどり着いたのですが、ここまでマリオが200体近く犠牲になっているかと思うとちょっぴりショック。(とはいえ初代でもワールド8はえらく手こずって何度コンティニューしたか覚えてないな、、。)

 多彩なアクションにステージ、若干難易度は高めだと思いますがリトライをいとわなければいつかはクリア出来る良質なアクションゲームだと思います。ぜひ挑戦してください。


 コノザマことamazonのアフェリエイトリンクです、よろしければどうぞ


2006年05月20日

bioum:一筆書きが謎の生物!

任天堂ゲームセミナー受講生の作品、bioumをダウンロードしてきました。
http://www.nintendo.co.jp/n10/seminar2006/gs_download/index.html (任天堂ホームページ)

自分の書いた生物を次々犠牲に供して食物連鎖の頂点を目指すこのゲーム。チュートリアルからそのままゲームが進んでいく導入方法は良くできていると思います。

最初の生物を作成すると、後はノンストップでゲームは進みます。
最初に作った生物をカゴからたくさん呼び出し、一定数に達すると次の世代となる生物を新たにデザインします。
次の世代が誕生すると食物連鎖のスタートです。
弱い生物をつつくと声を上げます。その声を聞きつけて上位の生物が捕食しにきます。
生物が全て食べられてしまうと、餌がなくなり全ての生物が滅びてしまいます。

てなことで せわしなく生物呼び出して捕食させていきバランスを維持して次の世代を登場させる。これを20世代分達成するとゲーム終了です。
(ゲーム中同時に存在できるのは4世代までです。)

後半はせわしなく手を動かす状態になりますね。前2作に比べると飛び抜けたおもしろさという物は感じられないのですが、忙しく進化させていって20世代を駆け抜けると遊んだ〜という手応えは感じられました。

2006年04月29日

テトリスDS :時間泥棒

GWイヤッホー、サーバー再起動し放題だぜorz

まあそんなことはさておき、寝る前にちょっとだけと始めて、ふと気が付くと一時間。

マリカに比べて著しく改善されたWI-FI対戦の待ち時間は寝落ちさせる事無く対戦相手を見つけてくれます。

そしてレベルが近い相手との対戦は拮抗した熱い戦いをもたらし、繰り返しの戦いへと誘います。

これはまずいと一人用のマラソンモードを始めるとマリオやリンク、サムスがお出迎え。200ラインの遥か彼方へ導こうとしてきます。

テトリスDSに睡眠時間を華麗に奪われた私はパッチ適用後の再起動中、青く東名な睡魔と戦うはめになりました。

ソビエト生まれの悪魔の兵器が年配向けのあざとい演出と快適かつ楽しく対戦させる仕組みを手に入れて、華麗な時間泥棒に生まれ変わったようです。

盗まれないよう頑張、、れるかなorz

そうそう、追記。友人との対戦はどうぶつの森方式に切り替わったようで、マリカのようにお互いログインしてるのにマッチングしないってことはありません。
問題(?)は2人or4人でしか対戦できないこと。後一人メンバーを募らねば。

2006年04月27日

くるけし!:まわしてまわして地味に楽しい

 テトリスDSとヤンガスを買ってくるついでに先日紹介した任天堂ゲームセミナー受講生の作品、くるけし!をダウンロードしてきました。

http://www.nintendo.co.jp/n10/seminar2006/gs_download/index.html (任天堂ホームページ)

 三角形をくるくる回して、三辺を同じ色でつなげると、その三角形が消えていくパズルゲームです。小さい三角形から大きい三角形まで、とにかく同じ色で三角形を作れば、その中の戦も含めて一気に消すことができます。
 小さい三角形の頂点には星があり、そこで三角形を消したときに頂点にある星は敵陣営>中立>自陣営 と変わってゆきます。
(ここらへんちょっとはっきりしていないかも。頂点のときと、三角形の内部に取り込んだときで違う感じです。もしくはまったく勘違いしているかも(^^;;)
 この星を自陣営に全て引き込むか、時間切れまで闘って、自陣営の星が多ければ勝ちとなります。

 ステージは全12ステージ。それぞれのステージのシンボルは黄道十二宮の星座をかたどっているようです。(DSに登録した誕生日の星座が自分のキャラ(?)になるようです。)

 大きな三角形で一発逆転をねらうも良し。素早く三角を作り続けてコンボを組むも良し。いっぺんに消した〜とか長いコンボを決めたっていうカタルシスはあまり感じられないのですが、ちまちまコンボを決めているのが地味に楽しく気がつくと1時間近く遊んでいました。ソリティアとかマインスイーパーみたいな感触がアルゲームです。

 今の出来で買うかと問われると、少し微妙なところではありますが、アクションパズル好きとしては、ネコソギトルネード以上に消すのが惜しい作品です。

 もう少し演出を加えたり、ストーリーをつけてみる、パズルモードの追加など魅力を高める余地は多いと思うので、製品化を期待したいですね。

2006年04月15日

おさわり探偵 小沢里奈:独特のセンスがいい感じ

 てなことで、木曜日に確保したおさわり探偵 小沢里奈。今日一日寝たり起きたりしながらちまちますすめました。(スリープって素敵)現在第二章の後半です。

 探偵さんの住む独特の世界は、変な住人やその世界が丁寧なドット絵で描き込まれていて、その世界を楽しみつつそこで起こる不可思議な事件を調べていく、探偵と銘打っていますが、本格的な推理は少なくどちらかというと、アイテム探したりアレかなコレかなと画面をいろいろつっついて楽しんでいます。

 当初のイメージではあちらこちらつっつくと探偵さんやなめこがその物体におもしろおかしいネタをいろいろ披露してくれるのかと思っていたのですが、オーソドックスなコマンド総当たりアドベンチャーに上手にタッチパネルを組み合わせた感じのゲームに仕上がっております。(よくよくかんがえるとなんか突っつく度に反応があると最初はいいけど、すぐあきてしまいうんざりしてしまうかな)

 このノリがあう人ならばおすすめだと思います。ぜひ公式サイトでその雰囲気をおためしくださいませ。
 http://www.success-corp.co.jp/software/ds/osawari_tantei/

+----- タグ置き場 説明についてはこのリンクを確認してください。-----+

2006年04月13日

ネコソギトルネード:右腕が疲れた、、

 おさわり探偵小沢里奈を買ってくるついでに先日紹介した任天堂ゲームセミナー受講生の作品、ネコソギトルネードをダウンロードしてきました。

http://www.nintendo.co.jp/n10/seminar2006/gs_download/index.html (任天堂ホームページ)

 さわってみた感想としては、まず右腕が疲れてしまったと言うことです。
というのも地上に置かれた物体を拾っては投げつける動作、もしくは物体を持ったままぐるぐる回して他の地上物を一気にかき集める動作(これがゲーム名由来のネコソギトルネードという必殺技になっています。)をずっと続けます。1プレイ3〜5分といったとこなのですが、繰り返し遊んでいると結構腕に負担がきていました。

 このゲーム自体は、物体を拾って敵に投げつけつつ、敵の弾をかわして行くシューティングゲームなのですが、タッチペン一本で遊ぶため、物体を拾う動作と共に左右移動をしてしまいます。これが難易度を高めている感じです。(ひょっとしてタッチペン一本でシューティングを作ってみろなんてお題だったのかもしれませんね。)

 物体をネコソギかき集めて一気に投げつけるネコソギトルネードは気持ちがいいのですが、疲れる割にはスコアにつながりません。細かく物体を敵に投げつけて連鎖させた方がいい記録を残せるようです。ここら辺、テクニカルに遊びたい人と豪快に遊びたい人両対応って感じですね。

 マップの雰囲気は結構いい感じで、地上の物体を次々拾っていくと平地になっていくのが結構気持ちいい、、といいたい所なのですが、結構拾うことの出来ない物体もアルのが残念なところ。塊魂の様に何もかも拾ってすっきりという感じにはなりません。

 やはり受講生の習作ということで、あまり煮詰められていないところが細かい不満につながっていますが、拾っては投げつけて敵を片付けると同時に地上もすっきりってのはなかなかいい感じです。今のところ発売の予定はないとのことですが、そのうちいろいろ改良されて何かの作品の原型になるかもしれませんね。
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