2006年04月10日

パズルコレクション:第十三弾 ボールをゆっくりゆりかごへ

 花見で泥酔いした挙句グロッキー状態のテトランです。まぁそんな話はさておき、掲載が大分遅れ気味のパズルコレクション、今回は第十三弾「閉じこめられたボール」難易度は「★★★」です。
puzzle13-01.jpg

 組み木で作られた檻の中にボールが閉じ込められているので、こいつを取り出すパズルですね。(もちろんその逆も行うわけです)
組み木の檻は、12本の太い棒と、同じく12本の細い棒で組み立てられています。
puzzle13-03.jpg

 太い棒には細い棒を通すための穴がいくつか開いています。ばらすのは簡単ですが組み立てるのは結構めんどくさく、半分くらいくみ上げてゆりかご上になったところへボールを入れて残りを組み立てていくのですが、ここで不器用な私はぽろぽろ崩してしまいます。(なんで組み立て中の写真が取れません。)

 それにしても、今回も開封時に木屑が飛び散ってしまったのは残念です。だんだん出来が微妙になっている感じもあるし、安くはないものなのでしっかりと作ってほしいものですねぇ。

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2006年04月04日

パズルコレクション:第十二弾 キューブは少し不格好

第十二弾 キューブの中のキューブです。難易度表示は「★★★」
puzzle12-01.jpg

 凸型のブロック54個を組み合わせて6x6x6の立方体をくみ上げるパズルなのですが、
18個のブロックで、2x6x6の直方体を作る事がゴールへの近道です。(同じ直方体を三つ重ねれば立方体ですね。)

puzzle12-02.jpg ブロック山積みの光景

puzzle12-03.jpg ブロックのアップ

 難易度★★★はちょっと高すぎる気がします。

 でもそんなことはさておき、今回のパズル、ブロック個々の作りが甘い様で(いままでのパズルが甘くなかったのかと言えば微妙ではありますが。)至る所で隙間が出来て、なかなかキレイに見えません。
 そんなに安い物ではないのだし、最低30号は発刊するようなので、もうちょいしっかりした物を作ってほしいですね。

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2006年02月28日

パズルコレクション:第十一弾 登山家は同じ所を放浪し

第十一弾 登山家のリングです。難易度表示は「★★★★★」

puzzle11-01.jpg

リングが台に固定されたアーチにはまっています。
そしてアーチにはひもがくくりつけられていて、このひもによりそのままではリングを解放することが出来ません。
ひもの端にはリングの中を通すことが出来ない板があります。
ひもの中程にはアーチをくぐることの出来ない玉がついています。

いろいろ工夫をしてリングを取り出すパズルです。
見た目は簡単そうに見えたのですが、なかなか取り外せません。

考え方としては アーチに巻かれたひもを一段づつ乗り越えていくような形ですが、一筋縄ではいきません。さんざん試行錯誤したあげく、、、何とか取り外しはできました。

puzzle11-03.jpg 取り外した状態

けど もどりません、どうやってとったかがわからないので、戻しようもないわけで。
結局翌号の解答を見て戻そうとしたのだけど、まだ完全には戻らなかったりします。
(1段目までは入れたのだけど、一番下まで入りません。)

同じ手順をぐるぐる繰り返してるような気がしてます、リングはいつも同じ当たりをぐるぐる放浪しています。
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2006年02月07日

パズルコレクション:第十弾 組木はあっさり組み上がる

 だいぶん、刊行ペースに近づいて参りました。今回は第10弾の六角組木パズルです。難易度は「★★★」

三つのピースを組み合わせて六角形の立体を作るパズルです。おのおののピースは平行四辺形の形をしています。

puzzle10-01.jpg 元の形

puzzle10-02.jpg ばらしたところ

puzzle10-03.jpg おまけ

 難易度「★★★」となってるけど、実際には速攻で組み上がりました。でもこれは元の完成系をまず見ていてそれをばらすためかも知れませんね。くみ上げ系のパズルは、完成系を箱に入れて出庫するのではなくバラした状態と、その見本写真ってな形で出してくれた方がいいのかも知れません。
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2006年02月06日

パズルコレクション:第九弾 かごはなかなか戻らない

 パズルコレクションの第9弾「鳥かごパズル」です。
18本の棒を組み合わせて鳥かご(?)を組み立てるパズルですが、当然ただの棒ではなく2カ所に突起がある棒17本と、突起が一カ所だけの棒1本を組み合わせて鳥かごを作ります。

 大方の予想通り、この突起が一個の棒が鍵の様な役割をしており、こいつをぬくといともあっさりバラバラになります。

Puzzle09-01.jpg 崩す前

Puzzle09-02.jpg 崩した後

 一回崩した後組み立てるのは、パズルというよりはトランプでピラミッドを造るような神経質な作業です。いや〜 正直組み立て方みて最短で組み立ててもがしゃっと崩してしまうぶきっちょさんには難易度激むずといいたくなるようなパズルでした。
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2006年02月04日

パズルコレクション:第八弾 ひもがリングにからみつく

パズルコレクション:第8弾 ひもがリングにからみつく
パズルコレクションの第8弾 地獄の階段です。
手前のわっかにかけられているひもをいろいろいじくって、取り外すパズルです。
(mixiで聞いたのですがチャイニーズリングパズルの一種とのことです。)

puzzle08-01.jpg 最初の状態

puzzle08-02.jpg 取り外した状態

 得意な人曰く、これもハノイの塔の様にアルゴリズム(2進法)で解けるとのことですが、わたしはなんとなくとけるな〜、何となく戻せるな〜といったところです。やっぱり数学方面の才能が皆無だなぁ。。orz
 
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2006年02月03日

パズルコレクション:第七弾 球はぐらぐら安定しない

さて貯め込んでいる、パズルコレクションを少しづつ埋めていきましょう。
(2/3 現在で12巻まで刊行されています。写真は撮ってあるけど編集していないのですよ。)

 第七弾は難解ピラミッドパズル。いくつかひっついた球体を組み合わせて三角錐にくみ上げるパズルです。
Puzzle07-01.jpg 完成図

Puzzle07-02.jpg バラした状態

 難解と称しつつ、実際にはあっさり組み上がります。ガイドでは難易度★★★なんだけどねぇ。さて、この組み上がった三角錐、いまいち収まりが悪くちゃんと組み立てても安定しません。わりにあっさりぽろぽろ崩れます。

 それはさておき、わざわざ完成系を三角錐と記した理由なのですが、ピラミッドって四角錐だとおもったのは私だけなのでしょうか?(まぁピラミッド図なんて称して三角形の図を使うから、ひょっとしたら三角形って意味でも使うのかも知れませんが、、)
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2005年11月12日

パズルコレクション:第六弾 玉はぐるぐる回転す

 丸い玉に12本の突起が埋め込まれた謎の物体が檻(?)に閉じこめられています。これを脱出させましょう。ってことで第6弾かごの中のボールです。

pazzle06-01.jpg

 この球体に刺さっている突起12本には2本の長い突起と1本の若干短めの物があります。 pazzle06-02.jpg

 これをうまく回転させ。檻を抜けていくことで、脱出させるわけです。無理に通過させなくても脱出させることはもちろん出来ますよ。
pazzle06-03.jpg

 とりあえず、開封後数分で、ぽろっと檻から脱出っできてしまい拍子抜け、むしろ戻す方にクリアしました。もっとも安定して取り出せる状態ではないので、もう少しもてあそんでしっかり脱出出来るようにしたい物ですが。
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2005年10月28日

パズルコレクション:第五弾 マジックスターはなまぬるい

 パズルコレクションの第五弾 マジックスターです。はめ込みパズルの一形態ですね。
puzzle05-01.jpg

 とりあえず、木枠の中にはめ込むだけなら本当に楽勝なパズルです。難易度としてはこれまでのパズルコレクションの中でも最低の部類でしょう。
もっともこの手のパズルは枠にはめ込むだけでなく、これをつかって新たな形を描き出すのも一つの醍醐味なのかも知れません。 安直に苦戦中の自動車会社のマークなぞを作ってみて終わりにしましょう。(とかいいつつ、枠にはめ込んでしっかり作ってしまっている罠。)

puzzle05-02.jpg
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2005年10月12日

パズルコレクション:第四弾 スネークキューブはからみつく

 パズルコレクション第4弾 スネークキューブです。
pazzle04-01.jpg

 前号の予告写真を見たときにはルービックキューブかいなと思いましたが、どちらかというとルービックスネイクに近いようです。こんな感じにつながった27個の立方体を元の立方体に戻すパズルです。

pazzle04-03.jpg

 写真撮影のためにさくっと崩しましたが、すぐに元に戻せなくてこんな有様。

pazzle04-04.jpg

 これまでの3つのパズルよりはずいぶん難易度が上がった気がします。かちゃかちゃぐるぐる30分ほど動かしましたがいまだ戻りません。元の配置はわかっているのだけど、角っこが一個だけ残ったり、曲げたいところで曲がらない訳です。

 内部の構造は立方体に穴を開けてゴムが通っているようです、解けないからと苛立って力任せにやると、悪魔の星とは違って本当の意味で崩壊してしまいそうです。
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2005年10月01日

パズルコレクション:第三弾 ターンテーブルは戻らない

 さてパズルコレクションも第三弾、ターンテーブルでございます。木製であることが売りの一つのこのシリーズ、玉の部分もしっかり木製です。木の模様が見られるように、色の塗りは薄くなっているようです。今回も木製パズルの出来はいい感じです。
 真ん中の回転する可動部分がちょっとゆるく前後左右に少々ずれやすくなっていますが、あんまりきちきちにすると動かしにくくなってしまうのかな?

pazzle03-01.jpg

 このターンテーブルというパズルは、真ん中の部分が回転するようになっているので、玉を入れ替えてはそこを回して、それぞれの輪に同じ色の玉を集めていくルールです。雑誌から開封した時点では当然全部のタマがそろっていたのですが、ぐちゃぐちゃに入れ替えて戻せなくなっておりますorz

 ルービックキューブと一緒で、一つの輪に色を集めるのは簡単なのですが、4つの輪全部をそろえようとすると一気に難しくなります。次回の回答がないと戻せないような気がしている今日この頃でした。

 とか思っていたこともありました、、よく考えりゃ表と裏同時にそろえるとか考えなくても、一個一個確実に入れ替えればできるじゃんこれ(TT
ええ、ええ、いっぺんにそろえようとか思ったあたくしがアホでございましたorz
やっぱアルコール入った方が頭まわるのか・・・
 
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2005年09月23日

パズルコレクション:第二弾 悪魔の星は崩壊す

ホームページの表示が創刊号のままだったり、アンケート項目が付け焼き刃の修正のままだったりするパズルコレクションですが、第二弾が発売されております。

 第二弾のパズルは悪魔の星。同じ形の6つのピースを組み合わせて下図の様な星(?)を完成させるパズルです。
Puzzle02.jpg

 今回のは木片にニス塗りすぎということもなくいい感じの仕上がりです。毎回こんあできだとすごくいい感じです。雑誌本編の方は一点を除いて可もなく不可もなく。
 気になった一点はハノイの塔の解法ページです。このページだけパズルの箱の方に納められていました。てっきり本文に綴じ込んであるものと思っていたので、最初は落丁かよ!と思ってしまいました。

 そんな文句を感じつつメインのパズル、悪魔の星にとりかかります。ハノイの塔の時とは違って解法を知らないので、とりあえず記事を読んでみます。ピースを抜けば簡単に崩壊するみたいです。てなわけで、崩壊させた状態。
Puzzle04.jpg

 ここからくみ上げるのに結構手こずるのです、最終形はわかってるのだけどうまくはめられないという状態。ちょうど段ボール箱なんかの底面抜けを防止するために、4つの底面を互い違いに重ねていって1周させるような閉じ方をしますが、あれの最後の1枚を押し込むようなイライラ感です。

 まぁ15分ほどかちゃかちゃいじっていたら、なんとかはめられたわけですが、結構力かけてしまっています。そんなわけで木製のパズルには早くも微妙な傷が付きまくりでした。

 冊子記事中にあった、振動による崩壊はあっさり成功。正しい面を下にして振動を加えると、わりと簡単に崩れてしまいます。

Puzzle03.wmv  (参考ムービー)

 なので飾ろうという方は、飾り付ける際の向きにきをつけませう。
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2005年09月05日

パズルコレクション:パズルだってゲームですよ

最近テレビCMでよく見かけるパズルコレクションです。(公式ページ http://www.3dpuzzle.jp/index.html

 パズルゲームなんかが結構好きで、その昔はシステムソフトさんのパズルトピアにはまった口なのですが、最近はメテオスやぷよぷろなどの家庭用ゲーム機で行う(アクション)パズルの方を楽しむことが多く、本格的(?)なパズルはご無沙汰でした。

(なおこのエントリを書くに当たって調べ物をしていたら、パズルトピアを監修されたパズル作家の芦ヶ原伸之さんが2004年の6月になくなっていたことを知りました。個人のご冥福をお祈り申し上げます。)

 まぁ、CMはそんなズルをすな〜〜〜〜とつっこみを入れたくなる方法でハノイの塔を解いておりますが、木製の質感も結構イイよなーということで購入して参りました。

3d-puzzle01.jpg

で、実際に物を開封した感想なのですが、ちょっとニスの量が多くないですか??
こころなしかペタッとする感じで、うかつなしまい方や飾り方をするとほこりがペターっとついてどうしようもないことになりそうな感じです。
コマのできなんかはいい感じなのだけど、接着剤が余っている箇所とかニスがとんがって固まった感じの場所が気になります。

まぁ、そんなに高い物ではありませんが、ここら辺の品質が改善してくれたらうれしいですね。
とか思って、ホームページでのアンケートに回答してこようかなと思ったら、アンケートの設問と回答項目がずれてないか??
9/5現在の話です。ところどころむちゃくちゃなずれかたしてます。文頭もわざわざアンケート答えてから、添付のはがきを送れとか書いてあるし。。
ひょっとして、これ自体がなにかのパズル!?

まぁそんなことはないだろうとは思いますが、やっぱこういう不手際っぽいのは非常に気になりますね。
いやほんとはなんあの引っかけで、ここでこんなエントリーして恥をさらすことになったらどうしようとちょっぴり不安だったりもするのですが。(^^;

それはさておきハノイの塔は開封5分でクリア。古典中の古典で動かし方のパターンを覚えていれば、さくっと解けました。
もっとも、最短手数で解くのはできませんが、強者はあっさり最短手数で行くのだろうなぁ。
雑誌本編は、ばらしてしまったので読みにくい状態にしてしまったため手つかずです。

追記:9/6 12:00 アンケート欄地道に項目いじっているようですがまだ変ですね。文頭の文書なんかは改善されていますが、設問6がまだダブってます。
posted by tetoran at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | パズルコレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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