2005年06月07日

GMailの新着をRSSリーダーでチェックする方法

最近になってRSSを利用してGMAILの新着をチェックする方法を知りました。

cococというRSSチェッカを愛用していますが、
こちらのチェッカでhttps://gmail.google.com/gmail/feed/atom をチェックするようにすると
あら不思議、新着メールが届くとRSSチェッカにその旨表示が出てきます。
(もちろん認証用にユーザー名とパスワードを登録する必要はあります。)

この方法だと、おそらく複数のGMailアカウントが登録できます。
(複数を使いわけていないので、確認とっていませんが。)

またFirefoxなどのチェッカでも使用できるようです。
どうぞお試しあれ。

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2005年05月17日

価格.com:記者会見で多少情報が出てきたようです。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20083569,00.htm?ref=rss
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20050516/160926/

ということで、当初よりウィルス感染について報告はあったのに、サイト修復とサービス継続、さらにアタック先を確認するためサイトを継続していたけど、手に負えなくなって閉鎖やむなきに至ったというところのようです。

ん〜すでにHP閲覧していて感染報告があるのに、適切な対策がとれてないという印象が強いですね。
一応MSのセキュリティパッチMS04-018(ないしMS04-013)が適用されていれば、感染することはなかったようなので、そこまで多い被害は出ていないのは確かなようですが、、

被害報告があるのだし、改ざんが続いているのだからもっと早めに決断できたような気もする、、これもネット専業で他の収入源がない故なのでしょうか?
 


価格比較では重宝していたサイトですし、あまり代わりになりそうなサイトやサービスも思いつかないので、しっかりと体制を整えて出直してきてほしいところです。

うちの会社で感染PCがでてしまったのは、セキュリティパッチの適用ポリシーで、ロケーションにより配信スケジュールを変更していたため、配信漏れが生じていたようです。
MS04-018配信したはずなのだけど適用確認が甘かったようですね。

明日は適用状況再確認>パッチ配信作業かな。。
2005/05/17 1:40 追記 
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2005年05月16日

価格.com:あらら、うちでも踏んだ人いました・・

うちの会社でも1台ばかり被害を受けたようです。履歴を見ると価格.comの閲覧は5/11の18時前後で、トップページとゲームソフト一覧ページを表示していました。

トレンドマイクロさんではTrojan_Delf.RMとして確認され、既知のセキュリティホールは使わず、Webサイト閲覧だけで感染するようです。(念のため、感染マシンを確認しましたがWindows・IEのセキュリティパッチはちゃんと適用されていました。)
(パターンファイル2.631で対応、配布時期は5/16の7時過ぎ頃です。)
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=TROJ_DELF.RM&VSect=S

感染事後対策として、
・常駐プロセス(explorer.exe)の停止(Explorer.exeは二つ表示されます。通常のタスクマネージャーでは判別が出来ないのでSlightTaskManager(http://uechoco.s14.xrea.com/download/stm.html)などで、\winnt\system32\explorer.exeとなっているものを停止します。)
・システムレジストリ修正
・感染ファイルの駆除(winnt\system32\explorer.exe,winnt\system32\htdll.dll)を削除、その他にウィルスが感染時に作成したと思われ c:\winnt\download program files\#.exe が引っかかりました。)
・念のため再スキャン
(Admin権限ないと、一部駆除NGかも、、 要確認)

で、駆除完了です。
問題は、キーロガーで取得された情報ですが、、痕跡が見つからないのです。
「GAMEJTT1.TXT」というファイルを作成し、そこに情報を残すようなのですが、このファイルの痕跡が確認できません。ここら辺の確認はトレンドマイクロ社の続報まちかな。。

 なお現在トレンドマイクロ社では、このTrojan_Delf.RM削除ツールをリリースしております。
この間の件で、信用できないかもしれませんが、自分でこれらの作業を行うのが不安な方はどうぞ。

さて、価格.comさんのサイトですが、11日〜14日まで不正アクセスが確認できていて、対処しきれなくなったのでサイトを一時停止と言うことのようですけど、これはいただけないですね。

・11日の時点で不正アクセスによる改竄があったことを確認しただけ。
・その後、不正アクセスを阻止することが出来ず
・14日になって改竄によるウィルス配布が発覚 サイト停止 ってな流れなのでしょうか?

 もし、11日の時点で改竄によるウィルス配布を確認していたのであれば、ユーザーに対して情報公開が遅すぎるのでないかなと思います。

 また、ページがASPだったことからWindowsサーバーで運営されていたと思われますが、不正アクセスの手口が気になるところです。
・既存のセキュリティパッチ適用を怠って不正アクセスされた。
・セキュリティ設定に間違いがあり進入経路が開いていた。
・未知のセキュリティホールがあって不正進入された。

価格.comさんにはここら辺しっかり情報公開してほしいですね。

##17:24 追記 まとめサイトができているようです。
http://musyoku-waste.hp.infoseek.co.jp/test/index.htm
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2005年04月24日

正直、今後の改善についていまだ安心感はない、、

トレンドマイクロ社の記者会見もとりあえず落ち着いたようですね。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20050424/159998/
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NCC/NEWS/20050424/160002/

チェックスルーの上に更新を推奨した7.510を使用してテスト行ってなかったって。。
こちとら日本で公開される前に、手動で更新してまで適用を行ったエンジンを・・・
http://tetorapot.seesaa.net/archives/200502.html

とりあえず、この件で新たに障害が発生することはないのはわかったけど、
今後どのような体制で運用されるのか不安ですね。。
人為的ミスが発生しないように全自動化するとは言っているようですが、、
トラブルがトラブルを呼ぶ状態にならなきゃいいけど。

この不安感、払底するのに特効薬はないでしょうし、まずは入れ替え費用算出して、
どうするかだけは上にお伺い立てるかなぁ、、、余計な仕事が・・・・

プレスリリースとかほかにも気になっていること。(続きを読む)
posted by tetoran at 22:28| Comment(0) | TrackBack(1) | PC系作業メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

トレンドマイクロ社の記者会見を心待ち

本日中に記者会見されるらしいので、見られるのは明日のニュースくらいかな、、
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20050423/159997/

土曜日の朝、ほんの数時間(7:30〜10:00頃 (更新ログにて確認))だけしか公開されなかったファイルでこれだけ多くの被害が起こっているのは本当に大変な話だと思います。
これが平日だったら、かなりの会社、(しかもウィルス対策やセキュリティ対策をしっかり行っている会社)で被害が発生し大変な事態になったと思われます。

最初に情報を知ったときは、(自社では)被害なかったし入れ替えるとなると台数多いからこのままいこうかなとかのんきに構えていましたが、、、よくよく考えると、トレンドマイクロ社の定義ファイル管理に問題があって、今回の事件につながっているわけなので、記者会見の内容によっては本気でお付き合いを考えざるを得ません。

原因説明と再発防止策の公開がなければ、、、 更新時期も近いので、臨時の予算を組んでも入れ替えるほうが安全な気がしますね。

原因について私が勝手に想像するに次の三つあたりでしょうか。。
・手順に沿って定義ファイルを作るので、個別の動作確認が手順に入っていない。
・トラブルが起きるため破棄する予定だった定義ファイルを誤って配信した
・動作確認報告が正しく伝わっていなかった。

なにはともあれ、続報待ちです、、トラブルに遭遇されたみなさま、本当にお疲れ様でした。
posted by tetoran at 21:24| Comment(0) | TrackBack(4) | PC系作業メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィルスバスターが原因で大規模障害発生、、

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050423STXKG013423042005.html

危なかった、、ほんと危なかったよ。
障害発生するマシンが、WindowsXP SP2だけだったし、
ネットワーク回線変更作業をしていたので、定義ファイルの
配信はほとんど行われず、うちの会社のクライアントPCは無事でした。
正直めっさ助かった。。 自分の幸運に感謝。

ちなみに 新しいパターンファイルの配布は10時ごろには行われていたようです。
2005/04/23 10:18:44 成功 ウイルスパターンファイル:2.596.00 自動
2005/04/23 07:19:37 成功 ウイルスパターンファイル:2.594.00 自動

トレンドマイクロ社のサポートページ
http://www.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=677

サポートを見る限り、速攻で修正するにはセーフモードの管理者権限だけでしか
修正できないと、しれっと書いてある・・・

やっぱ問題おきたところでは、新しいパターンファイルが
じわじわ広まるのを我慢したのかな。。
なにはともあれ、サポート対応した管理者の皆様、本当にお疲れ様でした。

新聞に出ちゃってるので、これから社内向けに大丈夫だという
アナウンス文作成です。(よし、これで一応作業メモ)
それにしても・・・
posted by tetoran at 16:43| Comment(0) | TrackBack(10) | PC系作業メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

神話も結構だけど啓蒙もお願いします。

Firefoxの方が安全です。 そのとおりでしょう。 でも神話にされてしまうのは困ります。。。
「Firefoxは安全だから何もしなくていい」なんて思って泣きを見るのは、何も知らないユーザーなのです。
もちろん標準設定で自動更新確認されて通知が来るようになっているのは存じております(実際にどんな画面が出るかは存じておりませんが。)

 しかしそういった重要な通知を勝手にウィンドウが開いたので怪しいと思ったから閉じてるんだよとうれしそうにいう人もいるのです。

Firefoxが安全なのは、多くのプログラマーが改良に精を出し、セキュリティホールの修正に努めてきた結果であり、その努力は今も継続されています。
その結果として、更なるアップデートが必要になるのですが、神話で安全と信じ込んでしまうとそれがおろそかになってしまうような気がします。

もっともそれは現段階の話で、将来はインストール時に自動更新の重要性を説いてデフォルトONにするとかいうこともありうるのでしょう、そうなれば、、、神話にされてもいいかもなぁ、、、、

posted by tetoran at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | PC系作業メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

別段作業ではないけど、、マウスにまつわるトラブルあれこれ

なんだって、ヘルプデスク担当にたいしてこんなメモつくって渡して
やらなければいけないと思うくらい、OJTができていません(TT
興味がないから覚えないのか、、仕事自体にやるきがないのか。。。
一度聞いてくるのはまぁしょうがないにせよ、同じ質問を
繰り返さないでほしいと思うのは贅沢なのでしょうか??


メモの内容を見る。
posted by tetoran at 16:04| Comment(2) | TrackBack(0) | PC系作業メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

Windows2000とOfficeXPでのIMEトラブル

PCリプレース後や人事異動後によくある類の問い合わせ。
いつもどおりの枕詞で、私の環境ではうまくいきましたが
あなたの環境ではうまくいかないかも知れません。
もしうまくいかなくても責任は終えませんのであしからず。

Windows2000にOfficeXPをインストールしている環境で、
・これまでMS-IME2000を使っている人がPC変更により、突然IMEスタンダードを使う設定に
なってしまいIME-2000を使用したいとの要望。
・先日までMS-IME2000で使用できていたが、使用できなくなったとの報告

・Word2002でIME2000を使用するには下記手順を参照
対処法:http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb%3bja%3b880622

・Word2002とWord以外のアプリケーションで既定の入力システムが違い、
 既存アプリケーションを使用するとIMEスタンダードに戻ってしまう場合。
対処法:対象のアプリケーションで日本語を入力する状態にして先に紹介した操作の第三段階を実行。

・IMEスタンダードと2000のツールバーが両方見えて気持ち悪い
・IMEスタンダードを使っているのに2000のツールバーが見えている。
・日本語入力はできるが現在の入力モードとツールバーの表示が異なっている。


>いずれもツールバー(言語バー)の二重表示や使用していないものが
 見えていることが原因と思われる。

対処法:
先に紹介した操作の第三段階と同様に入力システムを選択する。
ツールバー(言語バー)を最小化する。
もうひとつのIMEを選択しこちらの言語バーも最小化する。
これで両方のツールバーがタスクトレイに格納される。
その後、使用したいIMEに切り替える。
最後にツールバーを表示させる。
この時点で古いツールバーがまだ表示されている場合はログオフ、再ログオンで改善。

(ちなみに一番IME関係で一番多い問い合わせはかな入力・ローマ字入力の切替・・)
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2005年03月07日

Windows2000 タスクの継続時間設定(忘れないうちにメモ)

標準だと72時間立つと実行したタスクが自動で終了します。
MRTGなどをシステム起動時に実行してサービスの様に動作させたつもりでも
72時間で自動終了してしまいますのでご注意を。

日曜日の夜中でとまっていたorz

tasksample.jpg
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2005年03月04日

WindowsをMRTGで監視する またまた続き

その後1日稼動させて見ましたが、無事CPU使用率は取得できているようである。
Sample2.png

毎時間ごとにSQLサーバーへデータ格納するタイミングでCPU使用率が上昇しているし、
スクリーンセーバーとしてわざと3D迷路を選択し、負荷をかけてみた間はCPU使用率が
30%前後を推移している。

しかしWindows本体でリアルタイムにとっているグラフと比較するとずれがある。
使用率が平均して推移している15時から17時ごろのデータはぴったりと重なるのだが
SQLサーバー格納作業時はWindowsのグラフでは100%と表示されるのに、MRTGでは50%前後になる。

hrProcessorLoadにはどんな情報が格納されているのか、
これを確認しないとせっかくグラフを採っていても、それが意味する事象が正しく
理解する妨げになるということで、再びインターネットの海に潜りだす。

そもそもMIBに格納されてる情報がなんなのだろうかといったことを
日本語のサイトで探すしている間に出会ったのが、こちらのサイト。
http://www.pc-view.net/Network/040213/page10.html

こちらのサイトで、snmpが取得するMIBの情報がなんとなく理解できた(様な気がする)。
どうやらMIB定義ファイルのDESCRIPTIONを読むことで、
問題のhrProcessorLoadの仕様がわかりそうです。
(というかMIBファイルがそのままRFC??)

まぁそんな感じでいろんなところをさまよった挙句
結局RFC1514文書の定義を確認することとあいなった。
問題となるhrProcessorLoadの項目には次のような文が書いてあった。
"The average, over the last minute, of the percentage of time that this processor was not idle."

CPU使用率の最近一分間の平均値ということだろう。これで謎が解けた。
ということはMRTGを1分ごとにデータ収集させれば、完璧??
いや、でもMRTGが5分ごとのグラフ出力だから、1分間平均を今度は5分平均で動作??
あああ また分けわかんなくなってきたぞ。
こんどはMRTGの設定ファイルの書式を読まねばならぬか、、
(それ以前に数学の知識も必要か??)

とりあえずいい加減遅いのできりあげるとしよう。
次あたりでなんとかまとめたいですね。

ついでにさまよっている間にマイクロソフトの拡張MIBの情報なんかも
見つけることができたのでメモ。これでIISなんかの状況もMRTGでチェックができる。
http://www.microsoft.com/technet/archive/winntas/maintain/netmgmt.mspx
posted by tetoran at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | PC系作業メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月03日

WindowsでMRTG続報

snmpはMIBという書式(?)にしたがってデーターを読み出しているということを知る。
先日試してみたSNMP Informant-STDというのも、これらの書式にWindowsのCPU情報などを
追加するソフトウェアのようだ。

そこで普段サーバー類監視に使用しているTWSNMPマネージャ
v3.2.3(フリーウェア版2005/2/12更新)を使用して
実際にWindows2000Serverから取得できるMIB情報をチェックしてみた。
(1)登録してある対象ノードを選択。
(2)右クリックメニューから管理ツール
(3)MIBブラウズ
(4)MIBツリーから最上位の.isoを選択して取得開始。

そうすると出るわ出るわ、何千行もの情報がわらわらと流れてゆきます。
ソフトウェアの名称やインストール情報なんてのも出ているようです。
どこがシンプルなんだ??

で、先日チェックしたパソコンおやじさんのホームページにあった
WindowsCPUの情報を確認する部分 .1.3.6.1.4.1.9600.1.1.5.1.5.1.48 を確認しても
項目自体が見当たりません。どうやらうまく拡張できていないようです。

しかし、これだけ情報があればどっかにCPUやディスク、メモリ情報があるはず。
インターネットの海の中をさまよいます。
どこかのサイトのツール使用法(BigSisterだったかな)の中でhrProcessorLoadという項目で
CPU使用率が取得できると見かけました。

これを先ほどTWSNMPマネージャで出力したMIB情報の中から検索するとビンゴしました。
.1.3.6.1.2.1.25 の付近にそれっぽい項目がごろごろ固まっています。
hrStorageSize
hrStorageUsed
hrProcessorLoad

これを取得すればCPU使用率が測定できそうなので、とりあえずシングルプロセッサーの
サーバーからhrProcessorLoadの情報を取得してみます。
MRTGでの書式はこんなん。
Target[sample]: 1.3.6.1.2.1.25.3.3.1.2.1&1.3.6.1.2.1.25.3.3.1.2.1:public@192.168.1.1:
そのほかの設定はパソコンおやじさんのホームページに書かれていたCPU測定用の設定をそのまま使用します。

さて、こいつでタスクマネージャーのCPU使用率と、MRTGで作成したグラフを比較したら。。
sample.png

できました、1時間に一回SQLサーバーが動くタイミングできっちりCPU使用率が上昇しています。
タスクマネージャーのグラフともいい感じに重なります。
(ただ、これは平均のCPU使用率でなくて測定した瞬間の値なんだろうなぁ
だとすると5分間隔だとちょいとつらいかな、詳しい情報は未確認)

先ほどのほかの項目をいじれば、ディスクの空き容量と仮想メモリについても
取得ができそうです。
とりあえず今日はもう遅くなったので、実際にコンフィグレーションを作るのは
明日にしようと思います。

# TWSNMPマネージャーを公開されている
# Twise Labo Inc.(http://www.twise.co.jp/) 様
# TWSNMPマネージャーはsnmpを利用して端末やネットワーク機器を監視できる
# 大変便利なソフトウェアです。しかも商用利用に際して制限がございません。



posted by tetoran at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | PC系作業メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

Windowsだけで行うMRTGを使用したトラフィック情報取得

悲しいかなLinux恐怖症の腑抜けなテトランは全部Windows上で行うべく作業を行った。

例によって作業内容の手順を書き留めたものです。
相変わらずあなたの環境で動かなかったり、
システム崩壊させても責任をとることはできません。
ですが間違いなどあれば修正はいたしますのでお知らせください。

準備するプログラム
(1)ActivePerl Download http://www.activestate.com/
   今回使用したのは Build 5.8.6.811

(2)MRTG Download http://people.ee.ethz.ch/~oetiker/webtools/mrtg/
   今回使用したのは Build 2.11.1

事前設定
(1)監視対象機器のSNMP機能を有効にする。(WindowsならSnmpサービスインストール)
(2)コミュニティ名を設定、マネージャーのIPを限定できる場合には設定をする。
(3)(公開用に)Webサーバーをインストール。
   今回はWindows2000Pro付属IISをインストール。(d:\inetpub\wwwroot を公開フォルダにする)
   (社内用であってもセキュリティパッチ適用を忘れずに)

実際の作業(Windows2000 Proにて実行)
(1)ActivePerl インストール
(2)MRTG解凍(フォルダ名をMRTGにリネームしてCのルートフォルダに配置)
(3)MRTG\BIN をカレントディレクトリにして perl mrtg実行(Perl動作確認)
(4)MRTG\BIN をカレントディレクトリにして、下記コマンド実行しMRTGコンフィグレーションファイルを作成
   perl cfgmaker public@"対象機器IPアドレス" --global "WorkDir: (作成されるグラフ保存場所)" --output 作成するコンフィグレーションファイル名
   例)perl cfgmaker public@192.168.1.1. --global "WorkDir: D:\inetpub\wwwroot --output mrtg.cfg
(5)出来上がったコンフィグレーションファイルを加工
(5−1)TitleやPageTopにわかりやすいポート名などを記述
(5−2)MRTGの作成するHTML内で日本語を使うため
     Language:iso2022jp を追加
(5−3)グラフの左右が気になるようなら(デフォルトは左側が最新の情報)
     Options[^]: growright を先頭に記述
(6)コマンドラインより2回下記コマンドを実行(最初のデータ作成のため、要らない手順かも)
   perl mrtg mrtg.cfg (コンフィグレーションファイルは自分で作成したものを指定)
(7)コンフィグレーションを再度設定
   MRTG起動後5分間隔(設定で変更可能)で自動的に情報を取得するため
   RunAsDaemon: yes
(8)システム起動時に自動実行するようWindowsタスクにて設定
   起動プログラム c:\perl\bin\wperl.exe mrtg --logging=eventlog mrtg.cfg
   場所 c:\mrtg\bin
   起動タイミング:システム起動時に実行
※perl.exeとWperl.exeの違い コマンドライン出力のあるなし。
(9)タスクを起動させる
(10)wwwrootにポートごとのhtmlファイルができている。

おまけ:INDEX自動作成
例)Perl indexmaker mrtg.cfg >index.html
コンフィグレーション内で指定した監視対象をインデックス化

おまけ2:バックアップ
・作成したcfgファイル
・WorkDirの中身

WindowsのCPU使用率・メモリ使用率の取得
SNMP Informant STDをインストールして WindowsのMIBを拡張まで確認したが
実際にMIB情報をみてみるとCPU・メモリ使用率が取得できない。
検証中

参考にしたサイト様
http://www.mrtg.jp/ MRTG日本語公式サイト

http://www.aconus.com/~oyaji/index.htm パソコンおやじHP
こちらの「MRTGによるサーバ監視(Windows2K/XP編)」が大変参考になりました。

http://apex.wind.co.jp/tetsuro/f-bsd/
FreeBSDの覚書とのことですが、こちらの「MRTG編」が大変参考になりました。

そのたGoogleで検索した多数のサイト様。
[2005/3/3 0:05一部修正しました]
posted by tetoran at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PC系作業メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

VBコーポレートエディション、検索エンジン手動更新

「アクティブアップデートまで待てないので手動更新実行した際のメモ追加」
(参考程度につかってください、失敗しても責任は取れません。)
参照URL
http://kb.trendmicro.com/solutions/search/main/search/solutionDetail.asp?solutionID=22633

NT系エンジン更新
・NT系のエンジンファイルをダウンロード
http://www.trendmicro.com/download/engine.asp よりOfficeScanのvsapi-kd-7.510-1002.zip をダウンロード)
・ダウンロードしたファイルをTMEngNT.zipにリネーム
・Zipファイルをそのまま//PCCSRV/Download にコピー
・中身を//PCCSRV/pccnt/drv に展開
・Office.ini 編集
・ダウンロードしたファイルをeng_ntkd.zipという名前で//PCCSRV/download/engineフォルダにこぴー
・Server.ini 編集(参照URLのServer.iniには ,7.1.1003 と記された箇所があるがここは削除、
ビルド番号はダウンロードしたファイルに記述有り)

95系もエンジン名やコピーする場所、名前が違うだけでほぼ同様。
サイトの情報をみながらいじればできると思う。
クライアント側からの更新もきちんとできました。

次期エンジン更新時にちゃんと更新できるかどうかの確認をわすれないように、、、

[追記:当方の使用バージョンは5.58です]
2005/3/1 手動での検索エンジン更新方法正式に更新されました
posted by tetoran at 20:51| Comment(0) | TrackBack(1) | PC系作業メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トレンドマイクロのウィルス検索エンジンに脆弱性

http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20080926,00.htm

メモ書きなのでトラックバックはしません。
日本語版は2005/2/25 13時時点でまだ対象のエンジンが公開されていないようです。
VBCorp 5.58 サーバー側手動アップデートでチェック。

公開されるまで要チェック。。。

19:00確認 http://www.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=651
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20050225/156711/
トレンドマイクロの自社情報よりこっちのが手堅くまとめられてます。。

週明けに公開、しかもActiveUpdateは3/3まで待つんですか。。。。
一応英語版のエンジンをそのまま手動で適用できるみたいだけど。。
http://www.trendmicro.co.jp/esolution/solutionDetail.asp?solutionId=5637
当然ながら7.500手動での変更とはファイル類がちがいますなぁ、、、

ARJファイルの検索で発動ってことはメールの添付ファイルがARJファイルだと
いきなりやられる可能性があると、、、、(TT
まぁARJ形式はメジャーな形式でないから全部とめてしまおうかしらん。。。

ちうことで 英語だけど手動でエンジン更新する方法追加です
http://kb.trendmicro.com/solutions/search/main/search/solutionDetail.asp?solutionID=22633

(自前作業メモは独立したエントリにしました 8:38)
posted by tetoran at 13:15| Comment(0) | TrackBack(1) | PC系作業メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

ネットミーティングのディレクトリサーバー

目的:ネットミーティングを使って簡単な打ち合わせを営業所間で行いたい。
いちいち相手のIPを確認して通信準備をしないで簡便に接続するためILSサーバーを
社内に準備する。

前提条件:Windows2000 Server、IIS が動いていること。ActiveDirectoryの稼動も必要かもしれない。

手順:アプリケーションの追加と削除からネットワークサービス>Site Server ILS サービスを追加
初期:アクティブディレクトリ上の公開サーバーとしてインストールされる

ユーザー側:ネットミーティングのオプションにてディレクトリを設定する。
ILSサーバーのIPでOK。
ILSサーバーにログインするとディレクトリ一覧に名前が表示される。

注意:ネットミーティングに登録された、電子メールアドレスで個人を識別している。

参考資料
http://windows.microsoft.com/windows2000/ja/server/help/ilscfg.htm

ネットミーティングはWindowsで標準使用できるため、社内の簡易打ち合わせなどに便利。
ILSサーバーはWindows2000 Serverにしか準備されていない、Professionalではだめな模様。

【追記】 アクティブディレクトリに登録しなくてもILSサーバー自体は機能する。
ドメインを超えて動作できる。

【追記2】
http://vs30.dyndns.org/server.html
posted by tetoran at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | PC系作業メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

Smart-UPS ランタイム較正が実行できなかった件

APC社に問い合わせ、シェアリングポート拡張機器の問題で
ランタイム較正ができないとの回答あり。
AP9207やその他エキスパンドカードを経由して、パワーシュートを使用した場合、
古い機器では、ランタイム較正が実行できないものがあるそうです。

回避方法はUPS本体のマネジメントポートにモニタリングケーブルを直接接続すること。

同じ型番でも、最近出荷しているものは問題ないとのことです。
まぁ 致命的な問題ではないので、このまま放置かな。

バッテリー交換時にはランタイム較正を推奨されてるのにね。
一応だめもとでランタイム較正を本日の夜スケジュール実施。
まぁ 多分無理だと思う。

最近導入したサーバーでは確かにランタイム較正問題なかったもんなぁ。
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S/T点とルーターの組み合わせ。

新設の営業所から送付したルーターで、
FAXが使用できない、ネットワークも接続できないとの電話対応。

なぜか、NTTの工事でFlet's ISDN用回線がS/T線で供給される。
このためいつもの設定ではネットワーク接続できないみたいなのだが、
営業所側のLANからルータのIPを入れても接続できないのはおかしい。

(ISDN(Flet's))---[ルーター]---[ハブ]---[PC・PRT]

コンフィグレーション消失かと思い、オンサイト作業に出発。

現象を確認したら複合現象。
・ルーターとハブの間でオートネゴシエーション失敗。
・このため、LANからルーターのIPを入れても接続できず。
・DSUがないため、ISDN回線を正常認識できず。

対応
・ルーターと接続して動作確認できているハブを在庫品より手配
・ルーターのDSU・終端抵抗をONにしてISDN正常動作確認。

ISDNの回線がなぜS/Tで供給されたのか、調べが必要。
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2005年02月11日

てなことで本日はUPSの交換

サーバーへのパッチ適用のために休日出社、ついでに先日警告が表示された
UPSのバッテリ交換を行う。
なんでバッテリーユニットが二個あるのか、疑問だったが
バッテリー取り外してみて納得。
縦長に二個ユニットが入っていました。奥のコネクタは取り付けにくいので要注意。

交換後、満充電を待ちランタイム較正実施。
(なんでこの字を使うんだろ? 校正はだめなんか?)
って 較正できないな、、 なんでだろ。。
バッテリは満充電になっているのに、、 今度確認の必要あり

posted by tetoran at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | PC系作業メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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